# AIの業務活用力を高める！「AI業務支援士」養成研修の申込者が80名を突破、あなたのキャリアアップの鍵に！

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- カテゴリー: 就活転職の最新情報
- 公開日: 2026-07-19
- 更新日: 2026-07-19

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## AIの業務活用力を高める！「AI業務支援士」養成研修の申込者が80名を突破、あなたのキャリアアップの鍵に！

AISEE CONNECT株式会社は、特定非営利活動法人IT整備士協会が認定する「AI業務支援士」資格の養成研修について、2026年7月17日時点で累計申込者が80名を突破したことを発表しました。この資格は、AIを現場の業務で実際に活用する力を身につけることに特化しており、多くのビジネスパーソンがキャリアアップのために注目しています。

## AI業務支援士ってどんな資格？

「AI業務支援士」は、AI（人工知能）を自分の部署の業務フローに効果的に組み込み、運用・改善し、現場でのAI活用をリードする「現場のAI推進者」を育成・認定することを目的とした実務特化型の民間資格です。単にAIの知識があるだけでなく、それを実際の仕事でどう活かすかに焦点を当てているのが大きな特徴です。

この資格は、2002年に内閣府認証を受けた特定非営利活動法人IT整備士協会が認定しており、AISEE CONNECT株式会社はその認定研修機関として養成研修を提供しています。

## なぜ今、AI業務支援士が注目されるの？

近年、ビジネスシーンでのAI活用は急速に進んでいます。ある調査によると、国内企業で生成AI（テキストや画像を自動生成するAI）を「導入済み」の企業は57.7％、さらに「導入済み・検討中」を合わせると76％に達しています（出典：野村総合研究所「IT活用実態調査（2025年）」）。

しかし、多くの企業がAIを導入した一方で、「AI活用上の課題として『リテラシー・スキルの不足』を挙げる企業は70.3％」にものぼり、「導入効果が期待を大きく上回った」と回答した企業はわずか4.0％にとどまるという調査結果もあります（出典：一般社団法人 日本情報システム・ユーザー協会（JUAS）「企業IT動向調査2025」）。

これは、AIツールを「導入する」段階から、それを「現場でどう活用し、成果につなげるか」という段階へと課題がシフトしていることを示しています。AI業務支援士は、まさにこの「現場での活用」のギャップを埋めるための重要なスキルを身につけられるため、今、多くのビジネスパーソンから注目を集めているのです。

## どんな人が学んでいるの？あなたも当てはまるかも！

今回の養成研修の申込者に関する簡易統計では、興味深い傾向が明らかになりました。

- **年代：40代・50代が約3分の2を占める！**

![申込者の年代構成](/wp-content/uploads/2026/07/9534e5a996eae98276d3281284af1e68.webp)

申込者の平均年齢は45.4歳で、40代・50代が全体の67.2％を占めています。現場の中核を担うミドル層が、自身の学び直しのテーマとして「AIの業務活用」を選んでいることがわかります。

- **役職：現場を率いる「リーダー層」が6割超！**

![申込者の役職](/wp-content/uploads/2026/07/0e8dac2e80a3c9a63b9a293687320f38.webp)

経営者・役員から課長級・係長・主任級まで、チームや組織を率いる「リーダー層」が64.5％と過半数を占めています。組織全体のAI活用を推進する立場の方々が、積極的に学んでいます。

- **所属部門：IT部門だけでなく、あらゆる部署が対象！**

![申込者の所属部門](/wp-content/uploads/2026/07/be1da1babecf761c0eae230fc93738ff.webp)

情報システム・デジタル推進部門と営業・事業部門がそれぞれ22.2％で最も多く、経営企画・経営戦略、総務・人事・法務・リスク管理などのバックオフィス部門からも多くの申し込みがあります。特定のIT部門に限らず、DX（デジタルトランスフォーメーション）やAX（AIトランスフォーメーション）推進を担う幅広い部門のビジネスパーソンが、この資格の必要性を感じているようです。

- **申込区分：7割以上が個人での申し込み！**

![申込区分（個人・法人）](/wp-content/uploads/2026/07/c9d30787f02b046d9024799e17fc7864.webp)

法人・団体での申し込みも約3割ありますが、個人での申し込みが7割を超えています。これは、所属する会社の制度を待つだけでなく、自らの意思でAI活用力を身につけようとする、主体的な学び直しの動きが活発になっている証拠と言えるでしょう。

- **所属先の業種：多種多様な業界から！**

![申込者の所属先の業種](/wp-content/uploads/2026/07/2fbfe2875ad14ad81ab815dcb6d83a65.webp)

製造、情報通信・IT、金融・保険、建設、教育、卸売・小売から官公庁まで、非常に幅広い業種から申し込みがあり、AI活用が業界を問わず必須のスキルになりつつあることがうかがえます。

## 研修内容は？どうやって学ぶの？

AI業務支援士の養成研修は、IT整備士協会の認定カリキュラムに準拠したeラーニング型プログラムです。全4章25レッスン、受講時間は約10時間と、忙しいビジネスパーソンでも自分のペースで学習を進められます。

この研修では、プロンプト設計（AIに指示を出すための文章作成）や多様なAIの使い分けといった基礎から、AIを業務プロセスに組み込んで自動化する実装スキル、さらにはAI活用におけるリスクマネジメントまで、業務でAIを使いこなすために必要なスキルを体系的に学ぶことができます。理解度を確認するためのテストも用意されているので、着実にスキルアップを目指せるでしょう。

資格の認定には、養成研修の修了と、協会が実施する認定試験（CBT方式：コンピューターを使った試験、50問、60分、正答率8割以上）への合格、そして協会への認証登録が必要です。

## 費用は？どうやって申し込むの？

AI業務支援士養成研修の受講料と認定試験の費用は以下の通りです。

区分
金額（税込）

合計金額
39,600円

内訳：研修受講料
30,800円

内訳：認定試験の受験料・認証登録料
8,800円

また、団体受験割引（2名以上の同時申込で10％OFF）や学割（学生証提示で25％OFF）も用意されています（併用不可）。

AI活用が必須となるこれからの時代、この資格はあなたのキャリアを大きく後押ししてくれるはずです。ぜひ、詳細を確認して、新たな一歩を踏み出してみませんか？

**▼関連リンク**

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『AI業務支援士 養成研修』 公式LP:

    [https://aiseeconnect.co.jp/lp/aiwp-training-program/](https://aiseeconnect.co.jp/lp/aiwp-training-program/)

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資格『AI業務支援士』 公式ページ（IT整備士協会）:

    [https://www.it-seibishi.or.jp/](https://www.it-seibishi.or.jp/)

AISEE CONNECT株式会社は、AI業務支援士の養成研修を通じて、AIを「導入」するだけでなく「現場で活用」できる人材を育成し、企業の生産性向上とビジネスパーソンのキャリアアップを支援していきます。
