# 28卒学生の就活、早期化と長期化の二面性！インターンシップ活用で「納得感」を追求する新潮流

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- カテゴリー: 就活転職の最新情報
- 公開日: 2026-08-04
- 更新日: 2026-08-04

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## 就活開始は前倒し、でもゴールは後ろ倒し？

調査結果によると、28卒学生の就職活動開始時期は「大学2年次の冬」までに始める学生が31.6％と、27卒と比較して5.6ポイント増加しており、早期化の傾向が続いています。周りが動き出すと「自分も早く始めなきゃ！」と焦りを感じる人もいるかもしれませんね。

しかし、面白いのはここからです。内々定（企業が示す非公式な採用意思）や内定（労働契約が成立した状態）を獲得したい時期については、「大学3年次12月まで」と答えた学生が27卒より7.2ポイント減少しています。その一方で、「大学3年次3月まで」以降の時期を希望する割合が増加しており、内々定獲得の希望時期が後ろ倒しになる傾向が見られます。

就職活動を終えたい時期についても、「大学4年次4月」以降と回答した学生が74.8％に上り、多くの学生が大学4年生になっても活動を続けたいと考えていることが明らかになりました。

![就活を始めたのはいつからですか？](/wp-content/uploads/2026/08/bbb2f67822e0c6874a95dccdaefa50e3.webp)

![現段階で、内々定・内定をいつまでに1社は得たいと考えていますか？](/wp-content/uploads/2026/08/980ac09e340420f75f71f57df436e3ed.webp)

![現段階で、就活をいつまでに終えたいと考えますか？](/wp-content/uploads/2026/08/b9e8156ec22d8da43eeaa9405402cd3c.webp)

## インターンシップは「本選考優遇」と「リアルな体験」重視

インターンシップ（オープンカンパニーや1dayの仕事体験を含む）へのエントリー状況も活発です。本調査を実施した6月時点で、81.5％の学生が1社以上にエントリーしており、27卒に引き続き8割を超える高い参加率が続いています。

参加理由として最も多かったのは「本選考への優遇を受けるため」（58.0％）で、27卒から5.6ポイント増加しました。インターンシップが本選考への重要なステップとして認識されていることがわかりますね。

また、参加したいプログラムの内容では、「はたらく現場を直接見ることができる会社見学・工場見学」が48.2％と、27卒から8.7ポイント増加し最多となりました。実際の職場の雰囲気や働き方を肌で感じたいというニーズが高まっているようです。

![これまでに何社のインターンシップ (オープンカンパニー・1day仕事体験含む) ヘエントリーをしましたか?](/wp-content/uploads/2026/08/6cb6740539b84a2aca50886f15ea3ce2.webp)

![インターンシップ（オープンカンパニー・1day仕事体験含む）に参加しようと思う理由を3つ選んでください。](/wp-content/uploads/2026/08/742c724119cfad5443177b742036f86a.webp)

![参加してみたいと思うインターンシップ(オープンカンパニー・1day仕事体験含む) の内容はどんなものですか？](/wp-content/uploads/2026/08/276296da82b80bf9d85df901162771fb.webp)

## 低学年からのキャリア意識が高まる

大学1・2年次の低学年時に将来のキャリアを意識して活動した経験がある学生は47.2％で、27卒から4.9ポイント増加しました。早い段階から「はたらく」ことについて具体的に考え、行動に移す学生が増えていることが伺えます。

![低学年時（大学1・2年次）に将来のキャリアを意識して活動した経験はありますか？](/wp-content/uploads/2026/08/15d7cff0d8f2774df3f71a28e1e9a6a8.webp)

## 「納得感」を重視する就活へ

dodaキャンパス編集長の川嶋 由美子氏のコメントによると、これらの傾向は、学生が企業が提供する情報や体験機会を通じて「はたらく」ことへの解像度（具体的なイメージ）を上げ、納得感を持って就職先を決定したいという意識の表れかもしれません。売り手市場（求職者に有利な状況）が続く中で、焦って1社から内々定を得るよりも、じっくりと自分に合った企業を見極めたいという気持ちが強まっているのでしょう。

大手企業志向も依然として高いですが、「大手かどうか問わずに志望業界を中心に」「自分なりの就活軸を中心に」と考える学生もそれぞれ約2割おり、多様な視点でキャリアを考えていることがわかります。自分自身の「納得感」を大切にする就活は、きっと皆さんの将来をより豊かなものにするはずです。

## あなたのキャリア形成をサポートする「dodaキャンパス」

今回の調査を実施した「dodaキャンパス」は、学生の皆さん一人ひとりの個性や努力、経験を可視化し、企業からオファーが届く新卒オファーサービスです。自分の強みや学びをデータベースに蓄積することで、自分に合った企業と出会うチャンスが広がります。

**どんなサービス？**

学生が自身のプロフィールを登録し、企業がその情報を見てインターンシップや採用選考のオファーを送るサービスです。

**何が新しい？**

学生側から企業を探すだけでなく、企業側からも「この学生に会いたい！」というオファーが届くのが特徴です。自分の意外な魅力に気づくきっかけになるかもしれませんね。

**誰向け？**

大学3年生・修士1年生（28卒）はもちろん、27卒以降の学生まで幅広く利用できます。

**使い方は？**

- 自分の努力や学び、経験などを登録してプロフィールを作成。
- 登録された情報に基づいて、企業からオファーが届くのを待つ。
- 興味のあるオファーがあれば、次のステップに進む。

利用方法はシンプルで、無料で利用できます。これからのキャリアを考える上で、ぜひ活用してみてください。

**dodaキャンパスの詳細はこちら**

[dodaキャンパス](https://campus.doda.jp/)

## 納得のいくキャリアを掴むために

就職活動は、自身の将来を考える大切な期間です。早期から情報を集め、インターンシップを通じてリアルな仕事に触れ、そして何よりも「自分が本当に納得できる選択」を追求することが、後悔のないキャリアへと繋がります。焦らず、じっくりと自分と向き合いながら、理想の未来を掴んでください。dodaキャンパスのようなサービスも活用しながら、ぜひ前向きに就活を進めていきましょう！
