# AI時代を生き抜くカギ！自分の「判断力」を育てる無料資料『AI時代の はじめての判断デザイン』が公開

- 出典: 16SHIGOTO TYPE（https://16shigototype.com/）
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- カテゴリー: 就活転職の最新情報
- 公開日: 2026-08-17
- 更新日: 2026-08-17

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## AI時代に「自分の頭で考える力」を磨く！無料公開された『AI時代の はじめての判断デザイン』

AI（人工知能）の進化は目覚ましく、私たちの仕事の仕方は大きく変わりつつあります。情報整理や分析、選択肢の生成など、AIが支援できることは増えるばかり。しかし、AIがどんなに賢くなっても、最終的に「何を問題とし、何を守り、何を選ぶのか」を決めるのは、私たち人間と、私たちが属する組織です。

そんなAI時代において、「正解」をただ与えられるだけでなく、自ら事実を確かめ、条件に応じて最適な選択をし、その結果から学びを更新できる力を育むための資料『AI時代の はじめての判断デザイン｜一つの仕事から始める』が、組織行動科学®のリクエスト株式会社から無料公開されました。

![AI時代の はじめての 判断デザイン](/wp-content/uploads/2026/08/a43bfe81110643fbc4fbe2bafa9677cd.webp)

## 「判断デザイン」って、どんなサービス？何が新しいの？

この資料が提案する「判断デザイン」とは、**「正解」や「手順」だけを先に渡すのではなく、あなたが仕事の中で「判断する経験」を積めるように、仕事そのものを設計していく**という考え方です。AIや上司からの助言で一時的に仕事が進んだとしても、それだけではあなた自身に「なぜその判断をしたのか」「次にどう活かすのか」という経験が残りません。結果として、いつも誰かに答えを求めてしまう、といった状況に陥りがちです。

『AI時代の はじめての判断デザイン』は、この問題を個人の能力不足として捉えるのではなく、**「判断するための条件が、今の仕事にどこまで置かれているか」という「設計課題」**として扱います。そして、以下の6つの問いをあなた自身が仕事の中で経験できるように、具体的な方法を整理しています。

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何を事実として確かめるのか

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何を守るのか

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どの選択肢を比較するのか

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どこまで自分で決めるのか

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どの条件で相談・承認・停止するのか

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結果から何を変えるのか

![AIで答えの候補が増えても、判断経験は自動では残らない](/wp-content/uploads/2026/08/7a594d93d9a89a661ba312e65e35c618.webp)

## 誰向け？こんなあなたに役立つヒントが満載！

この資料は、特に次のような方々に役立つ情報を提供しています。

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**リーダー・管理職の方：** 部下の自律的な成長を促したい、チーム全体の判断力を高めたいと考えている方。

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**OJT・人材育成担当の方：** 新人や若手社員が、ただ指示を待つだけでなく、自ら考えて行動できるよう育成したい方。

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**改善・企画推進担当の方：** 業務プロセスを見直し、より効率的で質の高い判断ができる仕組みを作りたい方。

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**転職・就職・キャリアアップを目指す方：** AI時代に市場価値の高い人材になるために、自身の「判断力」を磨きたい方。特に、将来的にリーダーシップを発揮したい、責任ある仕事を任されたいと考えている方には必読の内容です。

## どうやって使うの？料金や利用方法は？

「判断デザイン」は、いきなり会社全体に導入するような大がかりなものではありません。まずは、あなたの身近な「一つの仕事」から始めることを推奨しています。

### 1. まずは「一つの仕事」を選んでみよう

資料では、以下の条件を満たす仕事を選ぶことから始めます。

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繰り返し発生し、判断が一部の人に集中している仕事

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顧客や状況によって対応が変わる仕事

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小さく試せて、短期間で結果を確認できる仕事

### 2. 「確かめる・決める・振り返る」の3ステップ

選んだ仕事の中で、この3つのステップを回していきます。

- **確かめる：** 何を目指すのか、どんな事実が確認できたのか、何がまだ分からないのかを整理し、今回何を判断するのかを明確にします。
- **決める：** 何を守るべきか（法令、品質など）、どんな選択肢があるか、何を基準に比較するか、どこまで自分で決めるのかを考え、最適な案を選びます。
- **振り返る：** 実際に行動した結果どうなったか、相手の反応、仕事や成果の変化を確かめ、次に何を変えるかを決めていきます。

![手順は伝えられる。判断は条件の中で経験する。](/wp-content/uploads/2026/08/1734a43eb598e824a36683a63382ca64.webp)

### 3. AIを「判断材料」に変える

AIの出力は、あくまで「候補」や「参考情報」。資料では、AIを使う前に目的を決め、出力された情報を人が「事実」として確かめ、最終的な判断を下すまでのプロセスを明確にしています。これにより、AIと人が協力してより良い判断を生み出すことができます。

![AIの出力を、検証可能な判断材料へ変える](/wp-content/uploads/2026/08/8f41d928ada3b3d886fa52718b525ce4.webp)

### 4. 「判断カード」で経験を記録

「判断カード」というツールを活用することで、一つの判断に必要な情報を一枚に集約し、判断のプロセス、実行内容、結果を記録します。これにより、あなたの経験が「仮の判断基準」として蓄積され、次の仕事に活かすことができます。

![一件一枚の『判断カード』](/wp-content/uploads/2026/08/71b712e07b8f63fc66afacd80bcafa09.webp)

### 5. 30日で「仮の判断基準」を！

資料では、30日間で一つの仕事を通じて「仮の判断基準」を作るための具体的な実践ガイドも掲載されています。これは、永続的な正解を作るのではなく、次の仕事で試せるあなた自身の「選び方」を築くための第一歩です。

![30日で、一つの判断デザインを仕事に置く](/wp-content/uploads/2026/08/10ea2377a42d13bf80d597d65fc67ac1.webp)

### 料金・利用方法

この資料は、**本編17ページが無料公開**されています。**申込や会員登録は一切不要**で、誰でもすぐに閲覧できます。

資料は以下のリクエスト株式会社公式サイトからダウンロードできます。

- リクエスト株式会社公式サイト: <[https://www.requestgroup.jp/>](https://www.requestgroup.jp/>)

## あなたのキャリアを切り拓く「判断力」を磨こう！

AI時代は、私たち一人ひとりの「判断力」がこれまで以上に問われる時代です。ただ答えを待つのではなく、自ら考え、行動し、結果から学びを更新するサイクルを回すことが、あなたのキャリアを豊かにし、組織全体の成長にもつながります。

この無料資料を手に、ぜひあなたの「判断デザイン」を始めてみませんか？きっと、あなたの仕事やキャリアに対する視界が大きく開けるはずです。良い行動の上流には、良い判断があります。そして、良い判断の前には、事実確認があるのです。

![正解がない仕事でも、自分で判断し、前に進められる。](/wp-content/uploads/2026/08/6db241b676bf9493b44e6a6fb9b0cdfc.webp)
