# 未来の転職サポートはAIと人が創る！パーソルキャリアの最新人材育成モデルでキャリアを拓こう

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- カテゴリー: 就活転職の最新情報
- 公開日: 2026-08-18
- 更新日: 2026-08-18

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## あなたの転職を力強くサポートする、AIと人のハイブリッド育成モデルとは？

これまで、キャリアアドバイザーの育成は、トレーナーが研修からロールプレイング、商談同席、フィードバックまで一貫して担っていました。しかし、採用人数が増えるにつれて、育成が属人化し、トレーナーへの負荷が集中するという課題が浮上していました。

そこでパーソルキャリアは、AIと人、それぞれの強みを最大限に活かす新しい育成モデルを開発しました。このモデルでは、育成プロセスを6つのステップに再構成しています。

- **スキル定義**
- **AIによる反復練習**
- **トレーナーによる対人フィードバック**
- **商談同席**
- **AIとの壁打ち**
- **トレーナーによる行動変容支援**

この新しいモデルでは、営業スキル習得を「わかる（知識理解）」と「できる（実践・行動変容）」に分け、**AIが「わかる」を、人が「できる」を支える**という明確な役割分担をしています。

![AIと人の役割分担を示す育成プロセスフロー図](/wp-content/uploads/2026/08/c231d81fc47c80bd601574952a8e3721.webp)

AIは、個々の状況に応じた学習支援やロールプレイング、データ分析を担います。これにより、知識の習得や反復練習を効率的に行えるようになりました。一方、トレーナーは、対話を通じた動機づけや経験に基づく判断、そして問いかけによる行動変容支援など、人にしかできない価値の創出に集中できるようになっています。この育成モデルは、新しく入社した社員が組織にスムーズに馴染み、早期に活躍できるよう支援する「オンボーディング」（企業が新しく入社した社員を組織に迎え入れ、いち早く戦力化するための育成プログラム全般）の改革として推進されています。

また、この取り組みを通じて、パーソルキャリアが再認識したのは、EQ（感情知能）の重要性です。顧客との信頼関係構築や相手の状況を深く理解する力、内省を促す対話など、人ならではの価値はAIでは代替しにくい領域であり、これからの人材育成においてさらに重要になると考えられています。

## この育成モデルが、あなたの転職活動にどう活かされるの？

このハイブリッド育成モデルは、キャリアアドバイザー一人ひとりの質を高め、最終的に転職を考える皆さんのサポートへと還元されます。具体的には、以下のようなポジティブな変化が生まれています。

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**転職希望者のサービスエントリー率向上**：初回面談後14日以内に企業求人に応募した割合が、導入前の37.7％から40.8％へ向上しました。

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**キャリアアドバイザーの生産性向上**：新卒・中途入社CAの生産性が前年比107.6％に向上しています。

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**トレーナーの生産性向上**：導入前に比べて約25％向上し、トレーナーは転職希望者との対話や問いかけなど、人にしかできない価値の創出により集中できるようになりました。

AIとの反復練習で心理的ハードルが下がり、新人キャリアアドバイザーは「自ら考え、行動する力」が高まりました。これにより、より主体的で質の高い顧客対応につながっています。

実際に転職希望者からは、以前は「困ったときに対応してくれて助かった」といった利便性に関する声が多かったのに対し、最近では「CAの言葉や存在に励まされた」「CAのおかげで、初めて将来に対してワクワクすることができた」といった、キャリアアドバイザーとの対話そのものを評価する声が多数寄せられています。これは、AIを活用しつつも、人の温かいサポートがより強化された証拠と言えるでしょう。

## 世界が注目するパーソルキャリアの挑戦

この取り組みは、2026年5月17日～20日にロサンゼルスで開催された世界最大級の人材開発カンファレンス「ATD-ICE 2026」で発表されました。パーソルキャリアの発表タイトルは「Human First, AI Smart: Transforming Sales Onboarding with Purposeful Design（人間中心設計とAI活用：目的あるデザインが変えるセールス・オンボーディング）」。人とAIで営業スキルの育成を分担する新たなオンボーディング設計と、その実践を通じた営業人材育成改革について紹介され、北米やアジアを中心とした多くの参加者から具体的な質問や関心が寄せられました。

![ATD-ICE 2026で笑顔でスピーチする佐々木絢海氏](/wp-content/uploads/2026/08/3120c543ea7a8633765e482985a2eb2e.webp)

登壇したdoda事業本部 CA育成部マネジャーの佐々木絢海氏は、「人材育成にAIを導入すること以上に重要なのは、『AIに何を任せ、人がどのような価値を発揮するのか』を意図的に設計することだというテーマには多くの参加者からも共鳴をいただきました」と語っています。

## これからの展望

パーソルキャリアは今後も、AI技術の進化を踏まえながら、人とAIの最適な役割分担を再定義し、より高い価値を生み出す人材育成モデルの高度化を進めていくと述べています。自立駆動型AIエージェントの活用も視野に入れ、学習の品質向上とさらなる効率化を目指していくとのことです。

あなたの転職活動を支えるキャリアアドバイザーは、このような最新の育成モデルを通じて、日々成長し、進化しています。信頼できるパートナーとして、あなたの「はたらく」を自分のものにする力を、これからも力強くサポートしてくれることでしょう。

### 関連リンク

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転職サービス「doda」: [https://doda.jp/](https://doda.jp/)

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パーソルキャリア株式会社: [https://www.persol-career.co.jp/](https://www.persol-career.co.jp/)

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パーソルキャリアのミッションについて: [https://www.persol-career.co.jp/mission_value/](https://www.persol-career.co.jp/mission_value/)
