# 未経験から機電エンジニアへの転職、リアルな働き方と満足度は？約7割が出社勤務も約半数がフレックス活用！

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- カテゴリー: 就活転職の最新情報
- 公開日: 2026-08-19
- 更新日: 2026-08-19

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## 機電エンジニアの勤務形態は？約7割が出社・現場勤務

機電エンジニアの勤務形態は、ITエンジニアとは異なる傾向が見られました。

![エンジニアの勤務形態に関する円グラフ](/wp-content/uploads/2026/08/0500f3926b21a9ea3a8b5202b805be52.webp)

調査によると、「出社（リモート勤務はない）」と回答した人が69.0%と約7割を占めました。フルリモート勤務はわずか5.6%にとどまっています。これは、機械やハードウェアに実際に触れる業務が多いため、現場での作業が中心となる機電エンジニアの特性が反映されていると言えるでしょう。

しかし、勤務「時間」の柔軟性については意外な結果も出ています。

![現在のフレックス勤務の実態に関するグラフ](/wp-content/uploads/2026/08/19c4e18ec26b5f9d884647c64216f576.webp)

「固定勤務」が47.9%である一方、「フレックス（コアタイムあり）」と「フルフレックス」を合わせると46.5%と、約半数の機電エンジニアが柔軟な勤務スタイルを活用していることがわかりました。出社が基本でも、出退勤の時間にはある程度の自由度がある企業が少なくないようです。

## 残業や休日出勤は？リアルな労働時間

次に、気になる残業時間と休日出勤の実態を見てみましょう。

![月の残業時間に関するアンケート結果を示す棒グラフ](/wp-content/uploads/2026/08/5f9761455a20b93aa37a7bb2a5c7e809.webp)

直近1年間の月平均残業時間は、「10時間以上〜45時間未満」の層が54.9%と約半数を占めました。厚生労働省の一般労働者の平均残業時間と比較すると、機電エンジニアは多少残業が発生しやすい傾向にあるかもしれませんが、45時間以上の残業をしている割合は12.7%にとどまっており、「極端な長時間労働が常態化している」というイメージは当てはまらないと考えられます。

休日出勤についてはどうでしょうか？

![過去1年間で休日出勤をした経験があるかどうかのアンケート結果](/wp-content/uploads/2026/08/7b9afe8dbcc7a5daabe562fdea465c83.webp)

「数回あった」が46.5%で最も多く、「頻繁にある」と合わせると半数以上が休日出勤を経験しています。その理由は、「顧客の休日に合わせて必要な作業のため、事前に予定されているもの」といった計画的なものと、「設備不具合が起こった」といった突発的なものに分かれるようです。製造ラインを止められない工場での対応や、設備の不具合など、現場の最前線を支える機電エンジニアならではの理由がうかがえます。

**転職を考える皆さんへのアドバイス：** 入社前に、代休や振替休日の取得ルール、突発対応時のサポート体制などをしっかり確認しておくことが大切です。

## 転職してよかった？約69%が肯定的に評価！

未経験から機電エンジニアへ転職した人たちは、その選択に満足しているのでしょうか？

![他職種からエンジニアへ転職した人々の満足度を円グラフ](/wp-content/uploads/2026/08/dd175e8944ae269484e3b16bbd459296.webp)

10段階の満足度評価で、機電エンジニアの49.3%が満足寄りの「7～10」と回答しました。「6」を含めると約69%が「転職してよかった」と肯定的に捉えていることがわかりました。

では、具体的にどんなメリットを感じているのでしょう？

![エンジニアになって良かったことに関するアンケート結果](/wp-content/uploads/2026/08/a1b17786ae7b1ecf3d0e0679a11574af.webp)

メリットの1位は「仕事へのやりがい・責任感が増した（26.8%）」でした。次いで「ワークライフバランスが良くなった（22.5%）」「自由に使えるお金が増えた（21.1%）」と続きます。社会インフラやモノづくりの根幹を支える責任感と、専門職として手に職をつけることによる待遇改善（収入面）にメリットを感じている人が多いと言えるでしょう。

## 先輩エンジニアからのメッセージ

実際に転職し活躍している先輩エンジニアからは、こんなアドバイスが寄せられています。

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「数学と物理の勉強はしておいた方が良い」（39歳・男性／設計エンジニア）

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「経験がないうちに勉強しようとしても難しいので、とりあえず始めてみて何が必要か、不足しているかを感じ取ってから都度勉強していくほうがいい」（38歳・男性／設計エンジニア）

ベースとなる知識はもちろん重要ですが、実務を通じて貪欲に学び続ける姿勢が、機電エンジニアとして活躍するための鍵となりそうです。

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今回の調査で機電エンジニアのリアルな働き方を知り、改めて「挑戦したい！」と感じた方もいるのではないでしょうか。未経験からエンジニアを目指す上で、最初の企業選びは、その後の成長スピードや自身の市場価値を大きく左右します。

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この調査の詳細な分析やアンケート回答者のコメント全文は、以下の記事で公開されています。

- 調査記事URL：[https://teni-shoku.jp/guide/surveys/0002/](https://teni-shoku.jp/guide/surveys/0002/)

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## BREXAグループについて

本調査を行った株式会社BREXA Technologyは、BREXAグループの一員です。BREXAグループは、1997年の創業以来、製造やIT関連を中心とする人材サービス企業として成長を続け、国内外で若年層・未経験者・外国人の育成や、中堅層のリスキリング（学び直し）を支援しています。2025年には株式会社アウトソーシングから「BREXA」にグループ社名を変更し、働く人々の新たな可能性を拡大するグローバル企業として事業を拡大しています。

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