# 8割以上が業務効率化を実感！AI活用スキルを証明する「AI業務支援士」養成研修でキャリアを加速させよう

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- カテゴリー: 就活転職の最新情報
- 公開日: 2026-08-24
- 更新日: 2026-08-24

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## AI活用がキャリアの鍵！でも「どう活かす？」が課題に

AI技術が急速に進化し、ビジネスシーンでの活用が広がる今、私たち一人ひとりの働き方も大きな変化の時を迎えています。多くの企業で生成AIの活用が進み、「業務効果があった」と回答する企業は86.7%にも上ると言われています（※1）。

しかし、個人のレベルではどうでしょうか？「生成AIで業務時間を削減できた」と感じている人は、利用者のわずか25.4%に留まるという調査結果もあります（※2）。AIの存在は知っていても、実際に自分の業務にどう取り入れ、どう成果につなげるか、具体的な活用方法に悩んでいる方も少なくないかもしれません。

そんな中で注目されているのが、AIの「業務活用力」を身につける資格『AI業務支援士』養成研修です。今回は、この研修の修了者を対象としたアンケート結果が発表されました。その内容から、この研修があなたのキャリアにどんな可能性をもたらすのか、一緒に見ていきましょう。

## 『AI業務支援士』養成研修ってどんな資格？

『AI業務支援士』は、特定非営利活動法人IT整備士協会が認定する、実務に特化したAI資格です。AISEE CONNECT株式会社が提供する養成研修を通じて、AIを単なるツールとして使うだけでなく、自分の部署の業務フローにAIを組み込み、運用・改善し、現場のAI活用をリードできる人材、つまり「現場のAI推進者」を目指すことができます。

この研修では、プロンプト設計（AIに指示を出すための文章作成）や多様なAIの使い分けといった基礎から、業務プロセスにAIを組み込む実装スキル、そしてリスクマネジメントまで、AIを業務で使いこなすために必要なスキルを体系的に学ぶことができます。約10時間のeラーニングプログラムなので、忙しい方でも自分のペースで学習を進められるのが魅力です。

## 受講者アンケートから見えた「AI業務支援士」の魅力

研修の修了者を対象としたアンケートでは、AI業務支援士の具体的な効果や受講者のリアルな声が明らかになりました。

### 8割以上が業務効率化を実感！

最も注目すべきは、修了者の**83.8%が業務時間の削減を実感している**と回答した点です。中には「1日1時間以上」の削減を実感した方もいます。これは、AISEE CONNECT株式会社の調査において、生成AI利用者の業務時間削減実感（25.4%）を大きく上回る結果です。体系的な学びが、具体的な業務効率化に直結していることがわかります。

![修了後、業務時間の削減をどのくらい実感していますか](/wp-content/uploads/2026/08/0ce4591ab87bdb5006b9e3645f72ce7f.webp)

受講後には、「業務の自動化・仕組み化に着手できた」といった個人の効率化にとどまらない変化や、「社内でAI活用を教える・広める側になった」といった組織への貢献を実感する声も寄せられています。

![受講後に感じた変化](/wp-content/uploads/2026/08/f2696cfd45da074d578a1a349fd8df69.webp)

### 40・50代のリスキリングに最適！

申込者の年代構成を見ると、**40代が37.0%、50代が28.1%**を占め、合わせて65.2%と過半数を超えています。平均年齢は45.1歳で、まさに「現場の中核を担う世代」が、この研修を通じてリスキリング（新しいスキルを学ぶこと）に取り組んでいることがうかがえます。キャリアの転換期やスキルアップを目指す方にとって、非常に参考になる情報ですね。

![申込者の年代構成](/wp-content/uploads/2026/08/8ad1030ca723d16bc69ada153bab8581.webp)

### 知識系資格との相乗効果も

アンケート回答者の約半数（48.6%）が、すでに「生成AIパスポート」や「G検定」といったAI関連資格を保有していました。これらの資格はAIの知識やリテラシー（基本的な理解力）を学ぶものですが、AI業務支援士は「実務活用」に特化しています。

すでに知識を持っている方が、その知識を「どう業務に活かすか」という段階でAI業務支援士の研修を選んでいることがわかります。知識と実践力を組み合わせることで、より強力なAI活用スキルを身につけられるでしょう。

### どんな業務にAIを活用している？

修了者の94.6%が実務でAIを活用しており、具体的な活用業務としては「アイデア出し・壁打ち」「情報収集・リサーチ」「資料・企画書づくり」が上位を占めています。これらは職種を問わず多くのビジネスパーソンが日常的に行う業務であり、AIが幅広い分野で効果を発揮していることがわかります。

![修了後、実際にAIを使っている業務](/wp-content/uploads/2026/08/3e58cb1ae4292176f311286a47726b19.webp)

### 受講費用は自己負担が多いけれど…

受講費用の負担については、73.0%が全額自己負担で受講しているという結果が出ています。これは、個人のキャリアアップへの強い意欲を示していると言えるでしょう。また、会社が費用を負担した受講者は、全員が実務でAIを活用し、80%が業務時間の削減を実感しています。企業側も、この資格の価値を認識し始めているのかもしれません。

![受講費用の負担](/wp-content/uploads/2026/08/198b968c32b1a083f4238194c98b3964.webp)

## こんな方におすすめ！

今回のアンケート結果から、『AI業務支援士』養成研修は、特に以下のような方にぴったりの資格と言えるでしょう。

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**AIを業務にどう活かせばいいか悩んでいる方**

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**独学でのAI活用に限界や不安を感じている方**

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**AIスキルを客観的に証明したい方**

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**40代・50代で新しいスキルを身につけ、キャリアアップやリスキリングを目指したい方**

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**すでにAI関連の知識は持っているけれど、実務での応用力を高めたい方**

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**社内でAI活用を推進するリーダーになりたい方**

研修を選んだ決め手として、「『資格』として証明が残るから」（62.2%）、「実務に活用できる内容だったから」（51.4%）が上位に挙げられています。あなたのキャリアに確かな一歩を踏み出すために、この研修を検討してみてはいかがでしょうか。

![本研修を選んだ決め手](/wp-content/uploads/2026/08/d3bdbe3c076311d6fed8ec51a70fdb57.webp)

## 料金と受講方法

『AI業務支援士』養成研修の受講料は、合計39,600円（税込）です。内訳は研修受講料が30,800円、認定試験の受験料・認証登録料が8,800円となっています。

団体受験割引（2名以上の同時申込で10%OFF）や学割（学生証提示で25%OFF）も用意されているので、該当する方はぜひ活用を検討してみてください。

受講はeラーニング形式で、自分のペースで学習を進められます。修了者の54.1%が1週間以内に修了しており、8割以上が業務時間外に学習していることから、忙しい方でも無理なく資格取得を目指せる設計です。

## あなたも「AI業務支援士」でキャリアアップを！

AIの進化は止まりません。この変化の波をチャンスに変え、自身のキャリアをさらに発展させたいと考えるなら、『AI業務支援士』はきっと強力な武器になるでしょう。実務に直結するスキルと、それを証明する資格を手に入れて、これからの時代に求められる人材として活躍しませんか？

研修全体の満足度も平均4.14点と高く、83.8%の受講者が4点以上と評価しています。多くの人が満足し、業務効率化を実感しているこの研修で、あなたも新しい一歩を踏み出してみましょう！

![研修全体の満足度](/wp-content/uploads/2026/08/35709fd1e9ac79f943096bfa0e0d98fd.webp)

### 関連リンク

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『AI業務支援士 養成研修』 公式LP: [https://aiseeconnect.co.jp/lp/aiwp-training-program/](https://aiseeconnect.co.jp/lp/aiwp-training-program/)

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資格『AI業務支援士』 公式ページ（IT整備士協会）: [https://www.it-seibishi.or.jp/](https://www.it-seibishi.or.jp/)

（※1）「生成AIに関する企業の動向調査（2026年3月）」（株式会社帝国データバンク、2026年5月14日公開）

（※2）「生成AIとはたらき方に関する実態調査」（株式会社パーソル総合研究所、2026年2月3日公開）
