グロービスが「働きがいのある会社」若手ランキングでトップ10入り!
「これからどんな会社で働きたい?」
そう考えているあなたに、ぜひ知ってほしいニュースがあります。株式会社グロービスが、Great Place to Work® Institute Japan(以下、GPTWジャパン)が実施する2026年版「働きがいのある会社」若手ランキング(従業員100~999人の中規模部門)で、見事第10位に選出され、トップ10入りを果たしました!

このランキングは、特に若手社員の働きがいに優れた企業が選ばれるもので、グロービスは総合ランキングで第4位、女性ランキングでも第8位に選出されるなど、多様な人材が活躍できる組織づくりが高い評価を受けています。
「働きがいのある会社」と聞くと、どんなイメージが浮かびますか?グロービスの事例から、あなたが会社選びで大切にしたいポイントを見つけていきましょう。
グロービスってどんな会社?
グロービスは「経営に関するヒト・カネ・チエの生態系を創り、社会の創造と変革を行う」ことをビジョンに掲げ、「社会貢献本業カンパニー」として様々な事業を展開しています。
具体的には、グロービス経営大学院や法人向け人材育成サービス、オンライン学習サービス「GLOBIS 学び放題」などでリーダー育成を支援する「ヒト」の事業。ベンチャー企業への投資・育成を行う「カネ」の事業。出版事業やオウンドメディアで知を発信する「チエ」の事業など、多岐にわたります。
社会貢献にも力を入れており、地方創生や震災復興支援、社会的インパクト投資なども行っています。

グロービスグループの詳細はこちらからご覧いただけます。
https://globis.co.jp/about/globis-group/
若手社員が「働きがい」を感じる理由とは?
今回の若手ランキングで、グロービスの若手社員からは特に以下の3つの項目が高く評価されました。
- 研修・能力開発の機会の充実
- 精神的に安心して働ける環境(心理的安全性)
- 地域や社会への貢献実感
これらの評価は、グロービスが社員一人ひとりの成長を支え、安心して意見を発信できる環境を重視している結果と言えるでしょう。若手社員が早期から挑戦の機会を得て、自身の仕事が社会貢献につながっていると実感できることは、大きな働きがいにつながります。
GPTWジャパンのランキング詳細はこちらをご覧ください。
グロービスのユニークな取り組みを見てみよう!
では、具体的にグロービスではどんな取り組みが行われているのでしょうか?
成長を後押しする学びの機会
グロービスでは、社員一人ひとりが自ら考え、挑戦し、成長できる環境を大切にしています。
-
学びの支援: グロービス経営大学院や「GLOBIS 学び放題」の受講支援、自己啓発支援制度、社内勉強会など、業務に必要な知識やスキルを継続的に高められる多様な学習機会を提供しています。
-
早期適応支援: 入社後は、オンボーディングサポーター(新入社員が早く職場に慣れるための支援者)によるサポートや、人事・部門長との面談を通じて、若手社員が目標を明確にできるよう支援します。
-
メンター制度: 直属の上司以外にも相談できるメンター制度を設け、日常的に相談しやすい環境を整えています。
挑戦を歓迎するキャリア形成
「自己実現の場の提供」という考えのもと、社員の主体性を尊重した組織運営をしています。
- 異動・挑戦の機会: 異動希望制度やジョブポスティング制度(社員が希望する部署や役割に自ら応募できる制度)があり、社員が自ら手を挙げ、新たな仕事に挑戦できる機会を提供しています。
安心して働ける環境づくり
柔軟な働き方を可能にする制度も充実しています。
-
柔軟な働き方: フレックスタイム制(労働時間を柔軟に調整できる制度)、リモートワーク制度、副業制度、フリーアドレス制(固定席を持たず、自由に席を選んで働く制度)など、一人ひとりが自律的に働き方を選び、仕事と学び、生活を両立しやすい環境が整っています。
-
交流の促進: カフェを併設した開放的なオフィス空間を整備し、部門や世代を越えた社員同士の交流や知識共有を促進しています。多様な経験や専門性に触れ、新たな学びや発想を得られる環境です。

理念経営「グロービス・ウェイ」と人材育成
グロービスが重視するのは、「理念経営」です。組織として大切にする価値観を明文化した「グロービス・ウェイ」を中核に、育成、評価、昇進・昇格など、各種制度とその運用に一貫性を持たせています。
-
多様性を尊重: 「ダイバーシティ・ウェイ」という理念のもと、多様な人材が互いを尊重し、その違いを価値創造につなげることで、創造と変革を生み出す組織を目指しています。多彩な人材を積極的に採用し、それぞれの強みを発揮し、協働できる柔軟な組織・制度づくりを進めています。
-
理念の浸透: 理念への共感を重視した採用はもちろん、少人数制のプレジデントランチや、入社時の研修、会社の方針を全社員で議論し交流を深めるリトリート(合宿)など、多面的な取り組みを継続しています。


リトリート(合宿)では、代表の堀義人氏が社員一人ひとりの声に直接耳を傾ける対話の場を設けており、若手社員を含む全社員が経営陣や他部門の社員と対話しながら、会社の方向性や理念への理解を深め、自身の価値観やキャリアについて主体的に考えられるよう支援しています。
グロービスの理念や文化醸成、能力開発・キャリア形成に関する詳細はこちらをご覧ください。
あなたの「働きがい」を見つけるヒントに
グロービスの事例は、私たちがどんな環境で「働きがい」を感じ、成長できるのかを考える上で、たくさんのヒントを与えてくれますね。
研修や学びの機会、安心して意見を言える環境、そして自分の仕事が社会に貢献しているという実感。これらは、きっと多くの人が求める「働きがい」の要素ではないでしょうか。
もしあなたが今、転職や就職、キャリアについて考えているなら、ぜひ今回ご紹介したグロービスのような企業の取り組みを参考に、「自分にとっての働きがいとは何か」を深く掘り下げてみてください。あなたの理想の職場を見つける一助となることを願っています。
グロービスはこれからも、時代の変化に応じて職場環境や制度を柔軟に整え、社員が互いに学び、挑戦を支え合える「働きがいのある会社」であり続けることでしょう。