2028年卒向けサマーインターンシップで「思考の変化量」を体験!
AIの進化が目覚ましい現代において、就職活動やキャリア形成のあり方も大きく変わりつつあります。そんな時代に、株式会社Anfiniが2028年卒向けのサマーインターンシップの募集を開始しました。このプログラムは、「正解のない課題」に挑むことで、AI時代に本当に求められる「問い続ける力」を養うことを目的としています。
AI時代に求められる「問い続ける力」とは?
生成AIの普及により、情報の整理や仮説の生成といった作業はAIが高速でこなせるようになりました。しかし、「何を問いとして設定するのか」「どの仮説を信じるべきか」「新しい情報を受けて考えをどう更新していくか」といった、本質的な判断は人間にしかできない領域です。
Anfiniは、AIを単なる業務効率化のツールとしてだけでなく、「企業の意思決定そのものを変える存在」と捉えています。そのため、今回のインターンシップでは、知識の量や唯一の「正解」を求めるのではなく、「どのように問いを立て、情報を解釈し、対話を通じて仮説を再構築していくか」という、あなたの思考プロセスそのものに注目します。
「正解のない課題」に挑戦する理由
このプログラムで扱われるのは、明確な正解が存在しないテーマです。与えられた情報から何を読み取り、どのような仮説を立てるのか。その過程には、参加者自身の感性や経験、価値観が自然と表れます。AIが一瞬で一定レベルの回答を提示できる時代だからこそ、「そもそもこの問いを立てるべきなのか?」という根源的な判断力こそが、これからの時代に求められる力だと考えられています。
自身の視点を持ち、根拠に基づいて考えを組み立てる力は、AIが進化する現代社会で、きっとあなたの大きな武器となるでしょう。

「思考の変化」を評価する選考プロセス
インターンシップの選考は、「個人思考 → 対話 → 再構築 → 発表」という4つのフェーズで構成されています。特に重視されるのは、他者との対話や新たな情報を受け、自らの仮説をどれだけ深く再構築できるか、という「思考の変化量」です。最初の考察と最後の考察の「差分」に着目し、柔軟に他者の視点を取り入れながらも、自分の軸を失わずに仮説を磨けるか、という主体性が観察されます。
このプロセスを通じて、あなたは自身の思考の癖や強みを発見し、より深く考える力を育むことができるはずです。
プログラム概要
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募集対象: 2028年卒業予定の大学生・大学院生
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実施形式: グループ選考
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実施場所: Anfini Incubation Studio(麻布台ヒルズ)
〒106-0041 東京都港区麻布台1-1-2 麻布台ヒルズ レジデンスB -
日程(いずれか1日を選択して参加):
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①8月18日(火) 13:00~15:30
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②8月21日(金) 14:00~16:30
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選考フロー:
- 個人ワーク: 与えられたテーマに対して情報を整理し、初期仮説を構築します。
- 中間発表・意見交換: 各自の考察を共有し、相互に質問・議論を行います。
- 個人ワーク: 他者の視点を踏まえて考察を更新・再構築します。
- 最終発表: 面接官に対して発表と質疑応答を実施します。
株式会社Anfiniについて
株式会社Anfiniは、大手コンサルティングファーム出身者によって設立された総合コンサルティングファームです。企業経営の様々な課題解決を支援する「コンサルティング」や「教育」を主軸としたBtoB領域と、タレントやブランドを創出する「Brand Generator」としてのBtoC領域の二軸で事業を展開しています。2024年度より3年連続で「ベストベンチャー100」を受賞するなど、その成長性と革新性が評価されています。
このインターンシップは、AI時代における新しい産業や組織のあり方をAnfiniと共に構想する、貴重な機会となるでしょう。ご興味のある方は、ぜひ以下の公式HPをご確認ください。
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公式HP: https://anfini-group.com
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採用特設HP: https://anfini-recruit.net