「HiPro」と「Forbes JAPAN SMALL GIANTS AWARD」の共通の想い
「HiPro」は、「スキルを解放し、社会を多様にする。」というパーパス(企業の存在意義や目的)を掲げ、企業と副業・フリーランス人材をつなぐサービスを提供しています。
特に2023年からは、都市部で働くプロ人材のスキルを地域の課題解決に活かす「スキルリターン」プロジェクトを展開し、地域企業の成長と経済の活性化に貢献してきました。

一方、「Forbes JAPAN SMALL GIANTS AWARD」は、地域に根ざす中小企業やイノベーターに光を当てることを目指しています。両者の「日本経済の活性化に欠かせない地域企業の発展を後押ししたい」という共通の理念から、昨年に引き続き「HiPro」の協賛が決定しました。
「HiPro特別賞」に輝いた株式会社中村屋の事例
「HiPro特別賞」は、副業・フリーランス人材の活用を通じて、優れた成果を上げた地域企業に贈られる賞です。今年は、京都北都信用金庫からの推薦を受けた、和菓子の製造・販売を手がける株式会社中村屋が選ばれました。

どんな課題があったの?
株式会社中村屋は、新規事業として開発した無添加の黒豆石鹸の販路開拓や販売戦略の構築に課題を抱えていました。また、事業推進、ブランディング、SNS活用に関するノウハウも不足していたそうです。

どうやって解決したの?
同社は、販路開拓、事業戦略、広報/SNSという異なる専門性を持つ3名の副業・フリーランス人材を起用。それぞれの知見を組み合わせたチームで事業を推進しました。
どんな成果があったの?
この取り組みにより、販売戦略が構築され、新たな販路や顧客との接点が創出されました。結果として、ギフト商品や季節商材としての販売が始まり、新規事業の事業化に向けた基盤が築かれました。
受賞者の声
株式会社中村屋の大島三保氏は、「廃棄される黒豆の煮汁から生まれた無添加の黒豆石鹸は品質に自信があるものの、食品以外の販路開拓や発信方法に課題を抱えていました。専門知識を持つ3名の副業・フリーランス人材がチームとして力を貸してくれたことで、商品の魅力と価値を世に届けることができたと実感しています。」とコメントしています。

また、京都北都信用金庫の川端康平氏は、「1つの課題を細分化し、複数の人材とチームを組んで取り組んだことで、効果的に課題解決ができた好事例です。副業・フリーランス人材の新たな活用方法として、ぜひ発信したいと思い推薦しました。」と語っています。

「HiPro」は、あなたのキャリアと企業の成長をサポート
「HiPro」は、副業やフリーランスという新しい働き方を通じて、個人のスキルを最大限に活かし、企業の課題解決を支援するサービスです。個人の「はたらく」を豊かにし、企業の成長を後押しすることで、社会全体の多様性を広げていくことを目指しています。
HiProの主なサービス
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HiPro Biz
経営層・CxO(最高経営責任者や最高技術責任者など、企業の最高責任者を指す役職の総称)・エキスパートクラスなど、高度な課題を解決できるプロ人材による経営支援サービスです。 -
HiPro Tech
エンジニア・ITコンサルタント・技術顧問・PM/PMO(プロジェクトマネージャーやプロジェクトマネジメントオフィス)など、IT・テクノロジー領域に特化したプロ人材を紹介するエージェントサービスです。 -
HiPro Direct
企業と副業・フリーランス人材がプラットフォーム上で直接つながり、最短即日で業務の受発注ができるマッチングサービスです。
こんなあなたにおすすめ!
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企業の方へ:事業課題を解決したい、専門的なノウハウが欲しい、新しい人材活用を試したい。
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個人の方へ:これまでの経験やスキルを活かして、新しい働き方に挑戦したい、地域貢献に興味がある、キャリアの可能性を広げたい。
サービスの詳細・利用方法
「HiPro」のサービスや利用方法についてさらに詳しく知りたい方は、以下のリンクからぜひご確認ください。
地域企業が抱える課題を、都市部のプロフェッショナル人材のスキルで解決していく。この事例は、副業・フリーランスという働き方が、個人のキャリアを豊かにし、地域経済を活性化させる大きな可能性を秘めていることを示しています。あなたのスキルが、誰かの、そして地域の未来を切り拓く力になるかもしれません。