KDDIが「COMPANY Talent Management」を採用!あなたのキャリアにもヒントが?
KDDIは、中期経営戦略「Power‑to‑Connect 2028」のもと、AIが社会に深く浸透する未来をリードする企業を目指しています。その中で、異なる文化やスキルを融合させて新たな価値を生み出す「Fusion」という考え方を掲げ、特に人財に関する「HR Fusion」を重視しています。
このたび導入されたCTM2.0は、まさにこの「HR Fusion」を支える重要なツール。KDDIが社員一人ひとりの成長を後押しし、組織全体の力を高めようとしていることがわかります。このような大手企業の取り組みは、これから転職や就職、キャリアを考える私たちにとっても、今後の働き方や企業が求める人材像を考える上で大きなヒントになるはずです。

「KDDI版ジョブ型人事制度」を深化させるCTM2.0の魅力
KDDIでは、ジョブ型人事制度(特定の職務内容に対して報酬が支払われる制度で、職務を明確に定義し、その職務に必要なスキルや経験を持つ人材を評価する仕組み)を導入しており、CTM2.0はこの制度をさらに深く進化させるために採用されました。
これまでのタレントマネジメントシステムが「人財を見つける」ことに重点を置いていたのに対し、CTM2.0は「組織の成長と個人の成長を結びつける」フェーズへのシフトを可能にします。会社が事業戦略に必要な「数・人・スキル」を見据えたキャリアゴールや経験ルートを提示し、社員はそこから自らの意思で主体的に選択し、成長する形を目指します。
CTM2.0に搭載されたAI機能も活用され、社員一人ひとりの状況に応じた最適なゴールやルートをレコメンドすることで、自律的な成長が後押しされます。まるで自分専属のキャリアアドバイザーがいるような感覚で、次のステップを考えることができるでしょう。
「夢中タグ」で広がる可能性!挑戦と協働を後押し
このシステムの特にユニークな点は、「夢中タグ」の運用です。社員は自身の保有スキルや業務経験といった情報に加え、「いま夢中になっていること」を公開できるようになります。これにより、社員一人ひとりの自己理解が深まるだけでなく、社内のあらゆる人財が「どんなことに興味を持ち、どんなことに情熱を燃やしているのか」を相互に理解しやすくなります。
想像してみてください。もしあなたが新しいプロジェクトで仲間を探しているとき、「〇〇の技術に夢中」な社員や、「新しいサービス開発に情熱を注いでいる」社員を簡単に見つけられたら、どれほど心強いでしょうか。自身の強みを活かせる場や、共通の目的を持つ仲間が見つかりやすくなることで、組織の枠を超えた新たな領域への挑戦や協働が大きく後押しされることが期待されます。また、生成AIがスキルや経験の入力・棚卸しを支援してくれるため、情報更新の手間も軽減されます。
KDDI人事戦略部長が語る、システムに込めた想い
KDDI株式会社の人事戦略部長である鈴木 創氏は、今回のシステム選定にあたり、「人事データを単に蓄積し『管理するためのシステム』ではなく、『社員が活用し、組織の壁を越えてつながるためのシステム』にすることを最優先に考えた」とコメントしています。AI機能による入力負荷の軽減や自己発見の促進も、KDDIの考えと合致しているとのことです。
「AI前提社会」において効率化が進むからこそ、人間ならではの「つながり・関係性」の価値が増していくという視点は、これからの働き方を考える上で非常に重要です。社員一人ひとりが個性と専門性を最大限に活かし、互いに高め合うことで、持続的な事業成長と社会課題の解決に貢献していくことを強く期待されています。
「COMPANY Talent Management」シリーズとは?
CTM2.0は、国内大手法人の3社に1社(従業員数3,000人以上、株式会社Works Human Intelligence調べ)が利用する統合人事システム「COMPANY」シリーズが提供する、日本法人固有の組織ニーズに最適化されたタレントマネジメントシステムです。人的資本経営(人材を「資本」として捉え、その価値を最大限に引き出すことで企業価値向上を目指す経営手法)に欠かせない、人材の可視化、評価、育成、異動・配置、要員計画といったあらゆる機能を網羅しています。
HR特化型生成AIの搭載と、現場の従業員から経営層までが迷わず操作できるUI/UX(ユーザーインターフェースとユーザーエクスペリエンス)により、はたらくすべての人が活用できるシステムとして、組織の意思決定と個人の成長を同時に加速させます。
「COMPANY Talent Management」シリーズで実現できること
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最新・正確な人事データとのシームレスな連携
「COMPANY」シリーズの基幹データがタレントマネジメント機能へリアルタイムで連携されるため、常に最新かつ正確なデータに基づいた人財の可視化と最適なマッチングが可能になります。 -
日本の人事慣行とジョブ型人事制度を両立
日本企業特有の人事慣行(定期異動や複数兼務など)を網羅しながら、ジョブ型雇用における高度な職務・スキル管理の双方に標準機能で対応できる柔軟性を備えています。
社員一人ひとりの自律的なキャリア形成を支援する機能例
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マイページ
「COMPANY」シリーズで保有する様々なデータに基づき、利用者本人の成長に必要な提案を行うプロファイルページです。AIによる成長機会の提案や自己理解のサポートを通じ、従業員の自律的な成長を支援します。
マイページの詳細はこちら -
組織プロファイル
各部署のビジョンや業務内容、メンバーの構成などを可視化する機能です。社内のあらゆる部署の情報をオープンにすることで、部署間の相互理解を深め、社内公募や異動検討の際の心理的障壁を低減します。
組織プロファイルの詳細はこちら
「COMPANY Talent Management」シリーズ製品サイト:
https://www.ctm.works-hi.co.jp/
株式会社WHI Holdingsは、「人に真価を。」をコーポレートブランドに掲げ、はたらくすべての人が真価を発揮できる社会の実現を目指しています。統合人事システム「COMPANY」を中核としたサービスの開発、提供を行っています。
WHI Holdingsサイト
これからのキャリアを考えるあなたへ
KDDIのような先進的な企業が、社員の「夢中」や「つながり」を重視し、AIを活用して個人の成長とキャリア形成を支援するシステムを導入していることは、私たち一人ひとりのキャリアを考える上で示唆に富んでいます。
これからの時代は、単にスキルや経験を積み重ねるだけでなく、「自分が何に夢中になれるのか」「どんな価値を生み出したいのか」といった内面的な要素も、キャリアを豊かにするための重要な鍵となるでしょう。自分の強みや情熱を再発見し、新しい挑戦へと一歩踏み出すきっかけを、ぜひこの情報から見つけてみてください。あなたの可能性は無限大です!