なぜ、あなたの組織から新しい挑戦が生まれないのか?
「もっと主体的に動いてほしい」「新しいアイデアが欲しい」そう願う一方で、なかなか社員が動き出さない、新しい挑戦が生まれにくいと感じていませんか?真面目で優秀な人材が揃っているはずなのに、どうすれば組織はもっと活性化するのでしょうか。
この課題に対し、株式会社教育と探求社と株式会社MIMIGURIは、その原因が社員の能力や意欲ではなく、「機会の不足」にあると考えています。そして、この「機会」こそが、個人が自ら問いを立て、深く考える「探究」の場であると提唱しています。
2026年9月10日(木)に開催される無料オンラインセミナー「学校と企業が交わる現場から考える『探究できる組織』とは なぜ、真面目で優秀な組織から、新しい挑戦が生まれないのか?」では、この「探究できる組織」の秘密を探ります。

「探究」が組織に新しい風を吹き込む
教育の効果は、大きく3つに分けられます。
- 有能化(できるようになる):スキルや知識を習得すること。
- 社会化(組織に馴染む):チームや組織の一員として機能すること。
- 主体化(自分が何をしたいのかを見出す):自らの興味や課題意識に基づき、行動すること。
企業組織では「有能化」や「社会化」の機会はたくさんありますが、「主体化」、つまり「自分はこの会社で何をしたいのか?」と問い直す「探究」の機会は、意外と少ないものです。しかし、この「探究」こそが、新しい挑戦を生み出す鍵となります。
このセミナーでは、「探究しなさい」と指示するのではなく、社員が自然と問いを立て始めるような「探究が生まれる環境」をどうつくるか、そのヒントを中高生の探究学習の現場から探ります。教育と探求社が運営する現場では、中高生が企業から与えられた課題に本気で向き合い、その姿が企業の社員にも刺激を与え、自身の仕事の意味を再考するきっかけになっていると言います。
セミナーで得られること
本セミナーでは、以下の3つのポイントを持ち帰ることができます。
- 原因のとらえ方:挑戦が生まれないのは、個人の問題ではなく、新しい機会が少ないという視点を得られます。
- 他社の実例:社員を中高生の探究の現場に派遣した企業で、実際にどのような変化が起きたのか具体的な事例を知ることができます。
- 明日からの打ち手:組織に探究が生まれる環境をつくるための3つの具体的な方法と、どこから始めるべきかの目安がわかります。
当日のプログラム
セミナーは、以下の内容で進行します。
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なぜ組織に「探究」が必要なのか
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中高生が本気になる環境は、どう設計されているのか(株式会社教育と探求社・福島 創太)
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学校現場での体験が、社内にもたらしたもの(富士製薬工業株式会社・宇治 浩様)
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個人の探究を、組織にどう埋め込むか(株式会社MIMIGURI・大野 将輝/田島 一生)
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ディスカッション
こんな方におすすめです
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真面目で優秀な社員が多いのに、新しい挑戦や変化が生まれにくいと感じている経営者・経営企画・事業責任者の方
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「主体性を発揮してほしい」と伝えているのに、かえってそれらしい振る舞いが増えている気がする人事・組織開発担当の方
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研修や制度は整えているのに、社員が”自分ごと”として動き出す手応えを得られていない人材開発・育成担当の方
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中高生の探究の現場で大人に何が起きているのかを知り、自社の人と組織づくりのヒントを得たい方
開催概要と申し込み方法
この貴重な機会に、ぜひご参加ください。
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セミナー名: 学校と企業が交わる現場から考える「探究できる組織」とは なぜ、真面目で優秀な組織から、新しい挑戦が生まれないのか?
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開催日時: 2026年9月10日(木)18:00~19:30
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開催形式: オンライン(Zoomウェビナー)
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参加費: 無料(事前登録制)
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主催: 株式会社教育と探求社/株式会社MIMIGURI
▼セミナーの詳細およびお申し込みはこちら
https://go.mimiguri.co.jp/tankyu-organization
お申し込みいただいた方には、Zoomウェビナーの参加URLがメールで送られます。
登壇者プロフィール
【ゲスト】
<宇治 浩様>

富士製薬工業株式会社 執行役員 経営管理部長。2005年入社後、経理財務部門を経て現職。人材育成と組織開発を担当し、人事制度改定、幹部社員育成、次世代管理職研修を推進しています。社員一人ひとりの主体性を引き出す組織づくりをテーマに、徳目浸透や中期経営計画の実行にも取り組んでいます。
<福島 創太>

株式会社教育と探求社 開発部 本部長。早稲田大学法学部卒業後、株式会社リクルートで転職支援サービスに携わります。東京大学大学院教育学研究科で若者のキャリアについて研究し修了。現在は教育と探求社で教材開発責任者を務め、中高生向けの探究プログラム「クエストエデュケーション」や社会人向け研修の開発に取り組んでいます。デジタル庁での教育のデジタル化検討や、大学でのキャリア教育、ワークショップデザインに関する講義も担当。東京大学大学院教育学研究科附属学校教育高度化・効果検証センター特任研究員として探究学習の検討・推進にも従事しています。
<大野 将輝>

株式会社MIMIGURI プロジェクトマネージャー。横浜国立大学教育人間科学部卒、グロービス経営大学院修了(経営学修士)。エンタメ小売のグループ人事、学校法人グロービス経営大学院でマーケティング・新規プログラム企画を担当。2015年から教育と探求社に参画し、法人向け事業開発、学校向け事業統括を経て執行役員を務めます。その後、UXコンサルティング会社の事業開発マネジャー、パナソニックホールディングスでの組織開発を経て、2024年よりMIMIGURIに参画。大企業からメガベンチャー、公立学校などの組織開発プロジェクトを担当しています。
<田島 一生>

株式会社MIMIGURI ディレクター/プロジェクトマネージャー。デザイナーとしてキャリアをスタート後、博報堂でエンタープライズ企業の統合プロモーションを多数担当します。2017年よりMIMIGURIの前身となるDONGURIに参画。ブランディングなどのクリエイティブ領域に軸足を置きつつ、その開発プロセス自体を通じて組織の関係性を変容させ、当事者性を育むプロセスデザインを探究しています。現在はスタートアップから教育機関まで、業種を問わず文化開発やブランド開発に伴走しています。
主催企業について
株式会社教育と探求社
「自分らしく、生きる。」という理念のもと、さまざまな教育事業を手がける会社です。中高生向けの探究学習プログラム「クエストエデュケーション」を2004年の創業以来、のべ3,300校以上で提供。企業探究コース「コーポレートアクセス」にはのべ100社以上が参画し、学校と企業をつなぐ場づくりを通じて、生徒の主体性と、参画企業の社員の学びの双方を育むことを目指しています。
- URL:https://eduq.jp/
株式会社MIMIGURI
文部科学省認定の研究機関として、組織の創造性を賦活する最新理論を実践し、社会の変革を促す経営コンサルティングファームです。デザイナー、ファシリテーター、エンジニア、コンサルタント、研究者など多様な専門家が連携し、人材育成、組織開発、制度設計、事業開発、ブランド開発を有機的に組み合わせたコンサルティングサービスを提供。人と組織の総合知を発信する探究メディア「CULTIBASE」の運営にも取り組んでいます。