AIで新しい働き方を手に入れるチャンス!
AI技術の進化は目覚ましく、私たちの働き方を大きく変えようとしています。しかし、「学びたいけど時間がない」「費用が心配」「学んでも仕事につながるか不安」と感じている方も多いのではないでしょうか。
そんなあなたの背中を力強く押してくれる、画期的な就労支援事業が島根県で始まりました。これは、世界初のインパクトボンドモデルを駆使し、生活支援からAI人材育成、そして有償での実務経験までを一貫してサポートする、まさに未来志向のプログラムです。
新しい支援モデル、その名も「インパクトボンド」!
今回の事業が「世界初」と謳われるのは、そのユニークな資金調達と成果連動の仕組みにあります。それが「ソーシャル・インパクト・ボンド(SIB)」です。
ソーシャル・インパクト・ボンド(SIB)とは?
SIBとは、民間からの投資を先行して事業に充て、事業が社会的な成果を出した場合に、行政がその成果に応じて支払いを行う仕組みです。つまり、単にお金を集めるだけでなく、「どれだけ社会に良い影響を与えられたか」が評価され、それが投資家へのリターンにもつながる、新しい金融手法なのです。
この島根県の事業では、さらに「企業版ふるさと納税」や、卒業生が次の受講者を支える「恩送り(Pay It Forward)」の考え方も組み合わされています。行政、企業、投資家、そして地域全体が連携して、あなたの学びとキャリアをサポートする体制が整っています。

「キャリア・インパクト・ボンド」という未来
この事業は、生活支援や教育機会の提供を通じて、参加者の所得向上を後押しし、その成果がまた次の世代の支援につながる「キャリア・インパクト・ボンド」という考え方にも通じています。一度きりの支援ではなく、地域で人材、仕事、知識、資金が循環する持続可能なエコシステムの構築を目指しています。
こんなあなたにぴったり!支援の対象者と内容
この事業は、特に就労に困難を抱える島根県内在住者、例えばシングルマザーや不登校経験者、難民・外国人住民の方々を主な対象としています。島根県では、ひとり親世帯の経済的不安定や外国人住民の生活・言語面の負担など、学び直しやキャリア形成へのハードルが高いという課題があります。

経済的な不安を解消する「生活支援費」
「学びたいけれど、生活費が心配で仕事の時間を減らせない…」そんな声に応えるため、経済的な支援を必要とする一部の受講者(10名中3名)には、なんと月額20万円の生活支援費が3ヶ月間支給されます。これにより、あなたは安心して学習に集中し、スキルアップに専念できる環境が手に入ります。
学びを仕事につなぐ「有償OJT」
研修で知識を身につけても、「実際の仕事で使えるか不安」「実務経験がないと採用されない」と感じることはありませんか?このプログラムでは、研修後に実際のAI・業務自動化案件に参加する「有償OJT」が組み込まれています。報酬を得ながら実務経験を積み、学んだスキルを次の仕事へと確実につなげることができます。

生活の安定、質の高い教育、そして実務経験まで、あなたのキャリアチェンジを「一気通貫」で支えるのがこの事業の大きな特徴です。
AIスキル習得から実務経験まで、一気通貫のプログラム
約180日間にわたるこのプログラムでは、最先端のデジタルスキルを習得し、実際の業務で活用する経験を積むことができます。
どんなスキルが学べるの?
研修では、今まさに需要が高まっている「生成AI(ChatGPTやClaudeなど)」、「AIエージェント構築」、「RPA(業務自動化)」といった技術を基礎から実践まで学びます。単にツールの操作方法だけでなく、企業や組織の業務課題を発見し、AIや自動化で解決するための考え方も身につけられます。
Robo Co-opが開発した「Robo Finder(業務選定・要件定義AI)」や「Robo Builder(開発AI)」といったAIソリューションも活用し、最先端のAI開発プロセスを体験できるのも魅力です。

実践的な「有償OJT」で自信をつけよう
研修の後半には、実際のAI・業務自動化案件に有償で参加するOJTが用意されています。業務分析から要件定義、開発、テスト、納品まで、プロジェクトの一連の流れを経験することで、技術力だけでなく、チームでのコミュニケーション力やプロジェクト遂行力も養えます。

「学ぶ」だけで終わらず、「仕事として取り組む」までを体験することで、あなたは実務経験と実績を積み、自信を持って新たな働き方へと踏み出せるでしょう。
「学びあい・稼ぎあい・広めあい」で広がる地域の輪
この事業では、一人で抱え込まずに仲間と支え合いながら学習を進められるよう、様々な工夫が凝らされています。
仲間と支え合うグループ学習
受講者は5人1組のチームで学び、進捗や悩みを共有しながら研修を進めます。互いに教え合い、相談し合うことで、学習中の孤立を防ぎ、モチベーションを維持できます。さらに、卒業生コーチやメンターによる伴走、24時間利用できるAIチューター、週次のオフィスアワー、月1回以上の個別面談など、手厚いサポート体制があなたを支えます。

未来の仲間を応援する「恩送り」
プログラム修了後、もしあなたが収入向上などの成果を得られたら、次の受講者や地域の支援につながる寄付への協力を呼びかけられます(もちろん任意です)。これは、支援を受けた人が次の人を支える「恩送り(Pay It Forward)」の考え方に基づいています。あなたが得た学びや仕事の機会が、地域全体で継続的に広がることを目指しているのです。
料金や利用方法、そして気になる成果は?
費用について
研修自体は無料で提供されます。さらに、経済的な支援が必要な方には、先述の通り月額20万円の生活支援費が支給されます。
応募・利用方法
本事業は島根県から委託されたもので、ファンド取扱者であるプラスソーシャルインベストメント株式会社が「ふるさと応援クラウドファンディング エントライ」にて出資者を募集しています。この出資金が事業の成果連動部分を支える資金となります。
あなたは出資者として事業を応援することも可能ですし、受講者としてこのプログラムに参加することも可能です。受講者の応募方法については、一般社団法人Robo Co-opへお問い合わせください。
成果目標は?
この事業では、「単なる参加人数」ではなく、「実際に学びを継続し、実務経験を得られたか」を重視しています。具体的には、座学研修の修了率80%以上、有償OJTの修了率60%以上を目標としています。

成果が達成されれば、島根県から支払われる委託費が出資者への分配原資となり、持続可能な支援の仕組みが実現します。
出資にご興味のある方は、以下の「エントライ」募集ページをご確認ください。
- 「エントライ」の募集ページ: https://www.en-try.jp/funds/258
未来への一歩を踏み出そう!
この事業は、あなたのキャリアチェンジだけでなく、地域全体のデジタル化推進や、多様な人々が活躍できる社会の実現を目指しています。
「新しいスキルを身につけて、自分らしい働き方を見つけたい」「経済的に自立し、自信を持って社会で活躍したい」そう願うあなたにとって、このプログラムは大きなチャンスとなるでしょう。一歩踏み出す勇気を持って、Robo Co-opとともに新しい未来を切り拓いてみませんか?

お問い合わせ先
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本事業に関するお問い合わせ先
一般社団法人 Robo Co-op:
https://roboco-op.org/jp
Mail (担当 広報): prgroup@roboco-op.org -
ファンド・出資に関するお問い合わせ先
プラスソーシャルインベストメント株式会社
Tel:075-257-7814
Mail:customer@en-try.jp