新しい「働く」の選択肢!『ONESUSHI』で寿司職人を目指そう
「手に職をつけたい」「飲食の仕事に挑戦したい」と考えている方に朗報です。2026年7月、大阪市大正区に、障がいのある方や働くことに不安のある方を対象とした就労継続支援B型事業所『ONESUSHI(ワンスシ)タグボート大正』がオープンしました。この事業所は、未経験からでも寿司づくりや飲食の仕事を基礎から学び、社会で活躍するためのスキルを身につけられる場所として注目を集めています。
『ONESUSHI』ってどんなサービス?
『ONESUSHI』は、株式会社ワンライフが展開する「障がい×○○」というユニークなコンセプトの就労支援事業の一つ。「できるが増える就労支援。」を掲げ、一人ひとりのペースに合わせて、包丁の使い方、衛生管理、仕込み、盛り付け、そして接客補助まで、飲食業の幅広いスキルを習得できます。
「就労継続支援B型」とは、障害者総合支援法に基づく福祉サービスの一つで、一般企業での就労が難しい方が、自分のペースで働く訓練を行うことができる場所です。雇用契約を結ばないため、作業内容に応じた「工賃」が支払われます。
何が新しいの?プロの技術を学べる本格カリキュラム
『ONESUSHI』の大きな特徴は、寿司職人の養成スクールと共同で、就労支援の現場に合わせたカリキュラムを開発している点です。これにより、「福祉施設の作業」にとどまらず、「仕事として通用する技術」を身につけることを目指しています。本格的な寿司職人のノウハウを、個人のペースに合わせて学べるのは、まさに新しい挑戦と言えるでしょう。

誰向け?こんな方にぴったり!
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手に職をつけたい方:寿司職人という専門性の高い技術を身につけたい。
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飲食の仕事に挑戦したい方:未経験だけど、食に関する仕事に興味がある。
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働くことに不安がある方:自分のペースで、少しずつ仕事に慣れていきたい。
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新しいキャリアを築きたい方:これまでの経験とは違う分野で可能性を広げたい。
未経験から実践まで!3つのステップで着実に成長
『ONESUSHI』では、未経験の方でも安心して学べるよう、3つのステップでスキルアップをサポートします。

- STEP1 基礎を学ぶ:まずは飲食の基本からスタート。衛生管理、道具の使い方、食材の扱い方など、安全に働くための土台を築きます。
- STEP2 実技で身につける:シャリの扱い方、ネタの準備、盛り付けといった、寿司づくりの具体的な技術を繰り返し練習します。
- STEP3 実店舗で実践する:実際に営業している店舗での作業を通して、接客や調理補助など、実践的な経験を積むことができます。訓練の場が実際の店舗というのも、モチベーションにつながりますね。
安心のサポート体制と通いやすさ
「通いたいけど、交通手段が不安」「体調に合わせて働きたい」といった心配もご安心ください。『ONESUSHI』では、利用者の皆さんが無理なく通えるよう、様々な配慮がされています。

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柔軟な通所スタイル:体調やペースに合わせて、通う日数も時間も相談できます。週1日から利用可能です。
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送迎サービス:交通手段に不安がある方のために、送迎サービスが提供されます。
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おいしい賄い:昼食には賄いが用意されるので、食事の心配もいりません。
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利用料・工賃:利用料は9割以上の方が自己負担0円(世帯収入により自己負担が生じる場合あり)。工賃は300円から(作業内容や通所状況に応じて変動)となっています。
まずは相談から!見学・無料体験を受付中
「少しでも興味がある」「どんな場所か見てみたい」という方は、見学や無料体験を随時受け付けています。ご利用には「受給者証」が必要ですが、お持ちでない方も取得手続きからサポートしてもらえるので安心です。ご家族だけの相談も歓迎されています。
新しい一歩を踏み出すきっかけとして、『ONESUSHI』に問い合わせてみてはいかがでしょうか。寿司の技術を身につけ、あなたの「働く」の選択肢を広げるチャンスです。
事業所概要
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名称:ONESUSHI(ワンスシ)タグボート大正
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種別:就労継続支援B型
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開所:2026年7月
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所在地:〒551-0001 大阪府大阪市大正区三軒家西1-1-14 TUGBOAT_TAISHO 2F
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アクセス:JR環状線「大正駅」北口より徒歩3分
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電話:080-3372-2378(受付:平日9:00〜17:00)
見学・ご相談はこちら
https://onelife-inc.com/facility/onesushi-taisho/
株式会社ワンライフについて
株式会社ワンライフは2014年の創業以来、障がいのある方の「育つ・はたらく・暮らす・相談する」を一貫して支える体制を全国に広げています。eスポーツ、映像、プログラミング、農業、保護犬・保護猫など、「障がい×○○」の掛け算で働く選択肢を増やすことに取り組んでおり、『ONESUSHI』もその一環として「障がい×寿司」という新たな可能性を提示しています。