「複業留学」でキャリアを切り拓く!累計140社400名が越境した研修の秘密と、あなたの成長を後押しする新支援策

「複業留学」で新しい自分に出会う!140社400名が越境したキャリア研修の魅力

「今の仕事だけじゃ物足りない」「新しい挑戦をしてみたいけど、どうすればいいかわからない」──そんな風に感じているあなたに、株式会社エンファクトリーが提供する「複業留学」という越境型研修プログラムが注目されています。

越境学習とは、普段の職場を離れ、異なる環境で学ぶことで、視野を広げ、新たなスキルや視点を得る学習方法のこと。「複業留学」は、提供開始からわずか6年で、大手企業を中心に累計140社、400名ものビジネスパーソンが参加し、自身のキャリアを大きく変えるきっかけを掴んでいます。

2026年版 越境学習・複業留学 行動・意識変化 レポート

参加者の声から見えた!「複業留学」がもたらす5つの変化

エンファクトリーが公開した「行動・意識変化レポート 2026年版」では、2024年4月から2026年4月にかけて実施されたアンケート調査(有効回答数:137件)に基づき、参加者の具体的な変化が明らかになりました。ここでは、特に顕著な5つの変化をご紹介します。

1. 自社の常識を疑い、外部の知見を柔軟に取り入れる行動変容

「自社の常識を疑い、他社の優れた点を柔軟に取り入れている」と答えた人は、プログラム参加前は24.10%でしたが、参加後には46.00%と大幅に増加しました。異なる環境に身を置くことで、既存の枠にとらわれず、新しいアイデアや知識を積極的に取り入れる姿勢が育まれることがわかります。

2. キャリア像とやりたい仕事の明確化

「自分はどんな仕事をやりたいか明らかである」という問いに対し、参加前は25.50%だった肯定層が、参加後には65.70%へと大きく伸長しました。日常業務から離れて自分と向き合うことで、本当にやりたいことや目指すべきキャリアがはっきり見えてくるでしょう。

3. 個人の成長が組織全体へ波及(リーダーシップの発揮)

「周囲(部下や同僚)の挑戦意欲を向上させるために、積極的なフィードバックをしている」という回答は、参加前28.50%から参加後41.60%に増加。個人の成長が、周囲を巻き込み、組織全体のキャリア自律(自らキャリアを形成していくこと)を促す波及効果をもたらしていることが示されています。

4. 主観的・客観的な自己成長の強い実感

「主観的・客観的に自身の成長を感じる」と答えた人は、参加前65.00%から参加後78.80%に増加しました。単に新しい業務を経験するだけでなく、視野が広がり、客観的なフィードバックを通じて自己認識が深まるなど、多角的な成長を実感できるのが「複業留学」の大きな特徴です。

5. 実務への還元と見えてきた「定着の壁」

プログラム終了後の追跡調査では、参加者の60.5%が経験を実務に活かせていると実感しています。一方で、「あまり変わっていない」と感じる人もおり、日々の業務に追われる中で学びが薄れてしまう「定着の壁」が存在することも明らかになりました。個人の頑張りだけでは乗り越えられない、組織的な課題とも言えるでしょう。

学びを「定着」させる!3つの新支援施策がスタート

エンファクトリーは、この「定着の壁」を乗り越え、学びを持続的に組織に還元できるよう、3つの新しい支援施策を順次提供開始します。

1. 日常への引き戻しを防ぐ「定期的な振り返りと変容の可視化」

研修直後だけでなく、中長期にわたる定期アンケートを実施。越境学習で得たマインドを振り返る機会を提供し、回答内容から行動や意識の変化を定性的・定量的に可視化することで、学びの定着を強力に後押しします。

2. 孤立を防ぐ「ピアサポーターによる学びの組織還元強化」

「本業との両立」という葛藤を一人で抱え込まないよう、ピアサポーター(同じ立場から支援する人)が伴走・支援する仕組みを構築します。上司や周囲を巻き込みながら、業務量調整や挑戦を歓迎する土壌を作り、学びを組織全体へ広げます。

3. 熱量を維持する「継続的な越境機会と社外コミュニティの提供」

研修終了後も、社外の越境者とのコミュニティやリアル交流会を継続的に実施します。日常の社内業務とは異なる「サードプレイス(第三の居場所)」を持つことで、高い熱量や刺激を維持し、さらなるキャリア自律を促します。

「複業留学」ってどんなサービス?誰におすすめ?

「複業留学」は、3か月間・月10〜30時間程度、自社の業務を行いながら、複業(複数の仕事を持つこと)としてベンチャー企業のリアルな課題解決に取り組むことで、参加者の行動変容を促す研修プログラムです。

特に、安定した基盤を持ちつつも変化への対応や新たな価値創造が求められる製造業や金融・保険といった大手企業に多く導入されています。参加者の属性は30代〜40代が中心で、勤続年数が長く、転職経験のない中堅・ベテラン社員が、キャリア自律や次世代リーダー育成、組織活性化、DX人材開発といった目的でこのプログラムを選んでいます。

もしあなたが、新しい視点やスキルを身につけたい、自分のキャリアを主体的にデザインしたい、あるいは組織に新しい風を吹き込みたいと考えているなら、「複業留学」はきっとあなたの背中を押してくれるでしょう。

レポートの詳細を知りたい方へ:オンライン報告会開催!

今回公開された『行動・意識変化レポート 2026年版』の内容や、最新の越境学習トレンド、研修後の「行動変容・組織還元」を促すポイントについて、詳しく解説するオンライン報告会が開催されます。

  • 日時: 2026年9月10日(木)11:00~11:30

  • 開催形式: オンライン(Zoomウェビナー)

  • 参加費: 無料

  • 対象: 人事・人材育成ご担当者様、経営企画・事業開発ご担当者様、越境学習にご関心のある方

  • 内容:

  • レポートの主要データ・分析結果の解説

  • 越境者が直面する壁と、組織還元を成功させる仕掛け

  • 質疑応答

この機会に、越境学習の最前線をぜひ体験してみてください。事前に予約が必要なので、お忘れなく。

「複業留学」は、個人が成長し、その学びを組織に還元していくための強力なサポートを提供しています。あなたのキャリアを次のステージに進めるために、一歩踏み出してみてはいかがでしょうか。

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