介護職にも「働いてから決める採用」が新登場!KANTAN!が提案する新しい働き方

介護職にも「働いてから決める採用」が新登場!ミスマッチを減らす新しい選択肢

「面接だけでは職場の雰囲気が分からない」「入社してみたら想像と違った」——。そんな経験はありませんか?特に人手不足が続く医療・介護業界では、採用のミスマッチは大きな課題です。しかし、この課題を解決するかもしれない新しい採用の仕組みが、介護領域にも広がることをご存じでしょうか。

2026年8月18日、株式会社カンタンが運営する看護師向けマッチングサービス「KANTAN!」は、同年9月勤務分より大阪府内を中心に介護職求人の掲載を開始すると発表しました。これは単なる職種拡大に留まらず、看護領域で実績を上げてきた「働いてから決める採用」という画期的な考え方を介護業界にも導入するものです。

KANTAN! ナラシワーク

「ナラシワーク™」とは?現場の声から生まれた新しい採用の形

「KANTAN!」が提案する「ナラシワーク™」は、採用前に実際の現場で働き、お互いをよく知った上で採用を判断する仕組みです。まずはスポット勤務(単発・短期の勤務)を入口として、働く人と現場の双方が希望すれば、複数回働きながら相互理解を深めることができます。

この取り組みは、サービス開始から約半年で医療・介護事業者から「介護でも使えませんか。」という声が多数寄せられたことがきっかけで生まれました。現場が本当に求めていたのは、人手不足だから誰でもいいというわけではなく、「採用で失敗したくない」という切実な思いだったのです。

面接だけでは分からない「働くリアル」を体験

従来の採用プロセスでは、履歴書や面接だけで判断し、採用してから働き始めるのが一般的でした。しかし、多くの人が「入ってみないと分からない」と感じているのが実情です。

具体的には、以下のような「働くリアル」は面接だけではなかなか見えにくいものです。

  • 現場の雰囲気

  • 一緒に働く人たちとの相性

  • 教育体制

  • 仕事の具体的な進め方

「ナラシワーク™」は、これらの疑問や不安を解消し、「まず一緒に働いてみたい」という現場と働く側の双方の願いを叶えることを目指しています。看護職でも介護職でも、この思いは共通していると考えられています。

偶然を必然へ!スポット勤務が採用の入口に

サービス開始から半年間で、登録法人47、ナラシワーク掲載60件という実績があります。この間に「スポットで来てくれた人を、そのまま採用したことがある」「働いてみて初めて、お互い安心できた」といった声も聞かれました。これは、スポット勤務がすでに採用の入口として機能している現場が数多く存在することを示しています。

「KANTAN!」は、この「偶然」の出会いを「必然」の採用へと変えることを目指しています。スポット勤務を単なる人手不足対策で終わらせず、お互いを知り、納得した上で次のステップである採用へと進む。この新しい入口が、看護から介護へと広がります。

今後の展望:地域医療・介護を支える人材インフラへ

株式会社カンタンは、今後も看護・介護双方で「働いてから決める採用」を広げていく方針です。目指すのは、単なる求人サイトやスポットワークサービスに留まらず、「面接から始まる採用」を「一緒に働くことから始まる採用」へと変革することです。

働く人と現場が、お互いを知ってから次の一歩を踏み出せる社会を築くこと。その積み重ねが、地域の医療・介護を支える力になると信じられています。株式会社カンタンは、「働いてから決める採用」を通じて、地域医療・介護を支える人材循環インフラを目指しています。

KANTAN!

あなたも新しい働き方・採用を体験しませんか?

「KANTAN!」のナラシワーク™は、働く側にとってはミスマッチのリスクを減らし、安心して新しい職場でスタートを切る機会を、そして現場にとっては、納得できる人材を迎え入れ、定着率向上に繋がる可能性を提供します。

2026年9月勤務分より介護職の求人掲載が始まるので、ぜひ詳細をチェックしてみてください。

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