なぜ今、AIとリーダーシップが重要なのか?
Waffleはこれまで、約4,000人の女性およびノンバイナリーの学生にテクノロジー教育を提供してきました。しかし、テクノロジー分野での学びを「続ける」こと、そしてキャリアを築くことの難しさが新たな課題として浮上しています。
例えば、OECDの調査によると、日本の高等教育における「工学・製造・建築」分野の女性修了者の割合は16%、「自然科学・数学・統計学」では27%と、いずれもOECD加盟38カ国中で最も低い水準です。さらに、意思決定を担う管理職に占める女性の割合も12.7%にとどまっています。
こうした現状を解決するため、「Waffle AI Leadership Program」は、テクノロジー分野への「入口」だけでなく、その先を歩み続けられる「足場」を提供することを目指しています。AIが技術的な課題を解決する一方で、人々の価値観や組織のあり方を変えるためには、リーダーシップが不可欠です。本プログラムでは、AIスキルとリーダーシップを統合的に学ぶことで、未来の社会を牽引する人材の育成を目指します。
プログラムで得られる3つの体験
1. AIを「使う」から「使いこなす」へ — AIスキルセッション
生成AIやAIツールを実務でどのように活用するかを、実践的なハンズオン形式で学びます。プログラミング経験は問いません。チームで解決したい課題を設定し、AIを駆使してアプリを開発し、実際にインターネット上に公開するまでの一連のプロセスを体験します。
2. 決める、巻き込む、伝える — リーダーシップワークショップ
チームでの意思決定、周囲を巻き込みながら物事を推進する力、そして自分の考えを明確に伝え交渉する力を、プロダクト開発を通じて実践的に身につけます。AIが技術的な課題を解決できるようになった現代において、人々の価値観や組織の変革には、個人の力だけでは乗り越えられない課題が多く存在します。このプログラムでは、チームでの開発経験そのものをリーダーシップ教育と位置づけています。
3. 4ヶ月間、ひとりにしない — 月次メンタリング
プログラム期間中(4ヶ月間)、キンドリルジャパンの社員がメンターとして参加者一人ひとりに伴走します。AIツールが実務でどのように使われているか、キャリアをどのように選択していくかなど、月に一度の対話を通じて、参加者自身の目標達成をサポートします。プログラムのキックオフと修了式・報告会は、キンドリルジャパンのオフィス(東京・六本木)で実施される予定です。
プログラム詳細と応募方法
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プログラム名: Waffle AI Leadership Program(ワッフル・エイアイ・リーダーシップ・プログラム)
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主催: 特定非営利活動法人Waffle
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助成: キンドリルジャパン株式会社
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対象: 女性およびノンバイナリーの大学生・大学院生(プログラミング経験不問、4ヶ月間継続して参加する意欲のある方)
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定員: 30名程度(応募多数の場合は選考を実施)
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実施期間: 2026年10月〜2027年1月
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参加費: 無料
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実施方法: オンライン・リアルのハイブリッド開催(遠方の方には交通費補助あり)
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応募締切: 2026年10月12日(月)
先行イベントも開催!
プログラムの正式開始に先立ち、2026年9月5日(土)には、大学生・大学院生向けのコミュニティイベントが開催されます。テクノロジー業界で活躍する女性リーダーを招いたパネルトーク「答えのない時代に、リーダーはどう育つのか-AI × 女性のキャリアストーリー」や、リーダーシップのタイプを知るワークショップ、プログラムの先行紹介、参加者同士の交流の時間が設けられます。
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日時: 2026年9月5日(土)13:00〜16:00(12:30受付開始)
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会場: キンドリルジャパン株式会社 オフィス(東京・六本木ヒルズ森タワー)
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対象: 女性およびノンバイナリーの大学生・大学院生
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定員: 30名(定員を超える場合は抽選を実施予定)
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参加費: 無料
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申込締切: 2026年9月1日(火)
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申し込み: https://share-na2.hsforms.com/1zLPuyx6aTfCDb56Liz9FhQcjgs8
テクノロジー分野でキャリアを築きたい、リーダーシップを発揮したいと考える学生にとって、このプログラムはきっと大きな一歩となるでしょう。ぜひこの機会を活用して、未来を切り拓く力を手に入れてください。