地域で輝くデジタル人財を育む「地産地活モデル」とは?
「地産地活(ちさんちかつ)」とは、地域で生まれ育った人がDX(デジタルトランスフォーメーション)人財として育成され、その地域で活躍するモデルを指す造語です。人口減少や人手不足が深刻化する地方において、地域の人々がデジタルスキルを身につけ、地元の企業でその力を発揮することは、地域の活性化に欠かせません。
「ママビヤplus」は、まさにこの「地産地活モデル」を推進するためのプログラム。デジタルスキルを習得したいけれど、どこから始めればいいかわからない、子育てと両立しながら新しい働き方に挑戦したい、そんなあなたの背中を力強く押してくれるはずです。
「ママビヤplus」で何が学べる?プログラムの魅力に迫る!
このプログラムの最大の魅力は、実践的なスキル習得から就業・転職・再就職までを一貫して支援する点にあります。
1. 最新のAIツールを徹底活用
プログラムでは、最新の生成AIツール「Google AI Plus」を徹底的に活用します。プロンプトデザイン(AIに指示を出す方法)から業務の自動化、アプリケーション連携、さらには要件定義といった、ビジネス現場で役立つ実践的なノウハウを学ぶことができます。
2. 学ぶだけで終わらない!二段階選抜型で実践へ
「ママビヤplus」は、ただ学ぶだけで終わらせません。まず、受講者全員(15名程度)が基礎から応用までを学ぶ「PHASE 1(基礎・応用プログラム)」に参加します。その後、学習成果や意欲に基づいて選抜されたメンバー(最大5名程度)が「PHASE 2(発展・実践プログラム)」へと進み、実際に地域企業でのインターンシップに挑戦。学んだ知識を実践で活かす貴重な経験を積むことができます。
3. プロフェッショナルによる直接指導
コクー株式会社は、これまでに4,000名を超えるデジタル人財の育成実績を持つ企業です。その経験豊富な講師陣が、対面講義とオンライン講義を組み合わせたハイブリッド形式で、受講生一人ひとりを強力にサポートします。未経験の方でも安心して学べる環境が整っているでしょう。
どんな人が対象?参加方法とスケジュール
対象者
鳴門市内での就業・転職・再就職に向けて新たな一歩を踏み出したい女性(主に20~40代を想定)が対象です。デジタルスキルを身につけて新しい働き方に挑戦したい方、地元の企業で貢献したいという意欲のある方は、ぜひ参加を検討してみてください。
費用
受講料は無料です。ただし、指定の有償AIツール「Google AI Plus」の利用料は自己負担となります。
スケジュール
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募集および選考: 2026年8月
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PHASE1(基礎・応用プログラム): 2026年9月~2026年10月
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PHASE2(発展・実践プログラム): 2026年11月~2026年12月(中間選考通過者のみ)
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インターンシップ: 2027年1月(予定)
実施形式
対面講義(大麻町商工会コワーキングスペース)とオンライン講義を併用して実施されます。
このプログラムは、あなたのキャリアに新しい風を吹き込むかもしれません。詳細や応募方法については、以下の鳴門市のウェブサイトで確認できます。
コクー株式会社について
コクー株式会社は、「人財」と「デジタル」の力で社会のDXを支援する企業です。2019年の創業以来、企業や自治体のDX支援やDX人財の育成に取り組んでおり、特に女性活躍推進に力を入れています。社員の約82%が女性であり、多くの女性社員が企業のDXをサポートしています。同社は『Forbes JAPAN WOMEN AWARD 2023』で企業ランキング第2位を受賞するなど、女性活躍推進において高い評価を得ています。
鳴門市で新しい一歩を踏み出し、デジタルスキルを身につけて地域を盛り上げる。そんな未来を、あなたも「ママビヤplus」で描いてみませんか?