28卒必見!就職人気企業ランキング【人気業界TOP11-20編】安定志向と業界内格差が鮮明に!

あなたの就活の羅針盤に!28卒人気企業ランキングで業界トレンドを掴もう

新卒採用支援を手がける株式会社リーディングマークが、2028年卒の学生を対象とした「夏期 統合版/就職人気企業ランキング」を発表しました!今回は、特に注目すべき人気業界TOP11〜20に焦点を当て、その詳細なランキングと背景にある学生の動向を深掘りしていきます。

「これから就職活動を始めるけど、どの業界に注目したらいいんだろう?」「人気の企業ってどんなところがあるの?」そんな疑問を抱えているあなたにとって、このランキングはきっと心強い味方になるでしょう。

調査概要と注目すべきトピックス

このランキングは、就職活動の最前線にいる旧帝大早慶層(※)の学生2,069名を対象に、2026年4月から7月にかけて実施されました。約500社の企業の中から、学生が第一志望とする企業群を選定して集計されています。

※旧帝大早慶層:東京大学、一橋大学、東京科学大学、早稲田大学、慶應義塾大学、京都大学、大阪大学、神戸大学、北海道大学、東北大学、名古屋大学、九州大学の大学生・大学院生を指します。

今回の調査で特に注目すべきポイントは以下の3点です。

  • 「電力」「政府系金融」が大幅躍進:関西電力、中部電力、JERAなどの電力業界上位企業や、日本政策投資銀行、国際協力銀行(JBIC)などの政府系金融機関が軒並み順位を上げました。安定性や公共性の高さが、学生からの支持を集めていることが伺えます。

  • メーカー各社は業界内での差が拡大:機械業界の三菱重工業や精密機器業界の東京エレクトロンなど、各業界のトップ企業は着実に順位を伸ばしています。一方で、同じ業界内でも順位を落とす企業もあり、明暗が分かれる結果となりました。

  • 広告業界で順位逆転、専門商社トップは急上昇:広告業界では電通が順位を上げて博報堂を逆転。専門商社では伊藤忠丸紅鉄鋼が大きく順位を上げ、存在感を高めています。

人気業界TOP11〜20の詳細をチェック!

ここからは、各業界の具体的なランキングを見ていきましょう。あなたの興味のある業界や企業はランクインしているでしょうか?

人気業界11〜12位:電力・地銀その他金融

電力業界は全体的に人気が上昇しており、特に上位企業が順位を大きく上げています。関西電力は47位から30位へ、中部電力は74位から52位へ、JERAは137位から84位へと躍進しました。東京電力ホールディングスも順位を上げています。

地銀・その他金融では、農林中央金庫が前年47位から42位に浮上し、業界内首位を維持。野村アセットマネジメントをはじめとするアセットマネジメント各社もランクインしており、専門金融分野への関心が高まっていることが分かります。

電力・地銀その他金融

人気業界13〜14位:政府系金融・機械

政府系金融業界は、日本政策投資銀行(21位→16位)や国際協力銀行(JBIC)(85位→58位)など、すべての企業が全体順位を伸ばしました。公共性と高い専門性を兼ね備えた金融機関として、業界全体への関心が高まっているようです。

機械業界では、三菱重工業が25位から20位へと順位を上げましたが、川崎重工業やIHIは順位を落とす結果となり、業界内での明暗が分かれました。

政府系金融・機械

人気業界15〜16位:輸送用機器・専門商社

輸送用機器業界では、トヨタ自動車が14位を維持しトップを堅持。デンソーも順位を伸ばしましたが、本田技研工業は順位を下げる結果となりました。

専門商社業界では、伊藤忠丸紅鉄鋼が61位から39位へと大幅に順位を上げ、躍進しています。総合商社の人気が波及し、専門商社のトップ企業にも注目が集まっている様子が伺えます。

輸送用機器・専門商社

人気業界17〜18位:広告・官公庁

広告業界では、電通が29位から25位へと順位を上げた一方で、博報堂は22位から30位へと順位を落とし、業界内での順位が逆転しました。

官公庁においては、外務省が業界内首位を維持。農林水産省や東京都、経済産業省、財務省なども順位を伸ばしており、省庁によって学生からの人気にばらつきが見られます。

広告・官公庁

人気業界19〜20位:ガス・精密機器

ガス業界では、東京ガスと大阪ガスが上位で拮抗し、インフラ企業としての根強い安定人気を保っています。

精密機器業界は、東京エレクトロンが94位から58位へと大きく順位を上げ、業界内首位に立ちました。キーエンスといった半導体・計測機器の大手メーカーも着実に順位を伸ばしており、技術力の高い企業への関心が高いことが分かります。

ガス・精密機器

ランキングから読み解く学生の動向とあなたの就活戦略

今回のランキングからは、就職活動の早期化、AIの台頭、社会情勢といった様々な要因が、学生の企業選びに大きく影響していることが見て取れます。特に、安定性や公共性の高いインフラ・政府系金融への支持は、将来への安心感を求める学生の心理を反映しているのかもしれません。

また、メーカー各社や広告業界、専門商社などでは、業界内での企業間の明暗が鮮明になっています。これは、学生が企業をより深く研究し、自身の価値観やキャリアプランに合致するかどうかを慎重に見極めている証拠と言えるでしょう。

この情報をどう活用する?

このランキングデータは、あなたの就職活動において、以下のような形で役立つはずです。

  • 業界研究の深掘り: 興味のある業界や、意外な人気業界を見つけるきっかけになります。なぜその業界、その企業が人気なのかを深掘りすることで、新たな発見があるかもしれません。

  • 企業選びの視野を広げる: 自分の知らなかった優良企業や、成長している企業を知ることで、選択肢を広げることができます。

  • 自己分析との連携: ランキング上位企業が持つ特性と、あなたが企業に求めるものを照らし合わせることで、より明確な企業選びの軸を見つけるヒントになります。

株式会社リーディングマークは、Personality Tech(パーソナリティテック)を通じたHR事業「ミキワメAI」を提供しており、企業が学生の最新の価値観に基づいた採用戦略を練るための詳細な調査データも提供しています。

あなたの就活を応援するリーディングマークのサービス

リーディングマークは、あなたの就職活動を多角的にサポートするサービスを展開しています。

これらのサービスを活用することで、あなたは自身の強みや適性を深く理解し、最適な企業を見つけることができるでしょう。就職活動は情報戦でもあります。信頼できる最新の情報を手に入れ、自分らしいキャリアを切り開いていきましょう!

今回の調査の詳細データにご興味がある企業の方は、以下のリンクからお問い合わせいただけます。

あなたの就職活動が実り多いものになるよう、心から応援しています!

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