よくある研修との違いは何?「自分ごと」でAIを使いこなす
これまでの生成AI研修では、「ツールの使い方は分かったけれど、結局自分の仕事のどこに使えばいいのか分からない…」という声が少なくありませんでした。これは、研修で扱うテーマが「サンプル課題」にとどまっていることが原因かもしれません。
しかし、TechTrainの研修は違います。受講者自身の「実際の業務」を教材にするのが最大の特徴です。時間がかかっている業務、繰り返し発生する業務、人によって品質に差が出る業務を洗い出し(業務の棚卸し)、そこにAIを組み込む設計から実装、成果発表、そして社内展開までを3か月という短期間で一気に走り切ります。
まさに「AIを知っている」状態から、「自分の仕事でAIを使いこなせる」状態を目指せるのです。

研修の概要とメリット
この研修は、生成AIを業務で活用したいビジネス職やIT/DX人材を対象としています。初めて体系的に学ぶ方も、すでに業務で利用している方も、それぞれのレベルに合わせて学べるのが魅力です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象者 | 生成AIを業務で活用したいビジネス職・IT/DX人材(初めて学ぶ方から経験者まで) |
| 期間 | 受講期間3ヶ月/総学習時間 約11時間 |
| 形式 | インプット学習 約6時間+ハンズオン研修 約5時間。オンライン対応 |
| 助成金 | 人材開発支援助成金の活用により、最大75%助成される可能性があります。条件を満たす場合、企業の実質的な負担を抑えて導入できます |
| ゴール | 自社業務に生成AIを取り入れ、業務改善につながる仕組みを自ら設計・構築し、社内で継続的に活用できる状態を目指す |
オンライン・ハイブリッド形式にも対応しているため、複数拠点の社員が参加する研修としても実施可能です。
研修の詳細はこちらから確認できます。
https://business.techtrain.dev/training/curriculum/ai-utilization-handson
実際にどんなAIツールが作れるの?驚きの実践事例
この研修の最大のポイントは、単なる座学で終わらず、受講者が自身の業務課題を持ち込み、その場で実務に即したAIツール(仕組み)を構築できる点です。実際に研修を通じて構築された業務改善事例を3つご紹介しましょう。
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自治体の入札情報を収集・調査する仕組み
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課題: 全国各地の自治体のWebサイトを人が一つ一つ巡回して入札情報を確認する必要があり、情報収集に多大な時間がかかっていました。
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AIによる解決: Claude Code(クラウドコード)というAIツールを活用し、全国の自治体の入札情報を巡回・調査する仕組みを作成。情報収集業務を効率化する仕組みを研修内で形にしました。
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領収書から経費情報を自動で一覧化する仕組み
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課題: 経費精算時に、領収書の内容を確認しながら必要な情報を手作業で転記・整理する作業が発生していました。
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AIによる解決: 領収書をPDF化してGoogle Workspaceへアップロードすると、PDFの内容を読み取り、Google スプレッドシートに一覧化するGAS(Google Apps Script)を作成。領収書のアップロードから情報の読み取り、一覧化までの一連の処理を自動化する仕組みが構築されました。
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求人原稿の作成・修正・チェックを支援するGPTs
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課題: 求人原稿の作成では、条件に応じた文章作成だけでなく、ターゲットに合わせた修正や掲載媒体のポリシーチェックなど、複数の作業が必要でした。
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AIによる解決: 職種・業種・雇用形態・勤務地などを入力すると求人原稿のたたき台を作成するGPTs(ジーピーティーズ)に加え、ターゲットに合わせた原稿修正や、掲載ポリシー違反の可能性をチェックする仕組みを作成。原稿制作の複数工程をAIで支援できる仕組みが構築されました。
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これらの成果をあげた方の職種は、営業・バックオフィス・設計・企画と多岐にわたり、いずれもプログラミングを本業としない社員が構築している点が注目すべきポイントです。もしかしたら、あなたも「こんなことができたら…」と考えていた業務をAIで解決できるかもしれませんね。
プログラミング経験がなくても大丈夫!参加ハードルと導入コスト
「AIやプログラミングに詳しくないから、自分には無理かも…」と感じる方もいるかもしれませんが、ご安心ください。
本研修は、生成AIを初めて体系的に学ぶ方や、ChatGPT(チャットジーピーティー)を使った経験はあるものの「検索や文章作成で止まっている」という方でも、基礎学習とハンズオン(実践演習)を組み合わせながら段階的に学習できます。あなたの業務をAIに「理解」させるための業務棚卸しワークも用意されています。

研修テーマは、決められたサンプル課題ではなく、それぞれの企業や受講者が実際に抱えている業務課題です。そのため、あなたの会社の業務内容や利用できる生成AI環境に合わせて、「自社の場合、どこにAIを使えるのか」を具体的に考えることができます。
また、一定の条件を満たす場合には、厚生労働省の「人材開発支援助成金」を活用し、最大75%の助成を受けられる可能性があります。これにより、導入負担を抑えながら社員のAI活用スキル向上に取り組むことが可能です。
こんな企業・ご担当者様におすすめ
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「生成AIを導入したものの、実際の業務への活用が進んでいない」
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「一部の社員しかAIを使っておらず、社内で活用度に差がある」
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「プロンプト(AIへの指示)の書き方だけでなく、自社業務に応用する力を身につけてほしい」
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「助成金を活用して導入負担を抑えたい」
この研修は、知識の習得にとどまらず、「明日から現場で使えるAIツール(仕組み)」を実際に構築して持ち帰ることをゴールとしています。各社様の業務内容やAI環境に合わせて最適なカリキュラムを提案してくれるので、AI活用に課題を感じている企業様は、ぜひ気軽に相談してみてください。
カスタマイズ事例も参考にできます。
https://business.techtrain.dev/training/case/ttc-genai-hands-on-3series
TechTrainについて
TechTrainは、「AI時代の即戦力を育てる法人向けIT研修サービス」を提供しています。生成AIの業務活用はもちろん、AI開発、Web開発、モバイル開発、システム思考、DX人材育成など、企業の課題に合わせた研修を幅広く提供しています。

少人数制で手を動かしながら学ぶハンズオン形式や、第一線のIT人材によるセミナー、いつでも学べるオンライン学習、メンターとの1on1を組み合わせることで、研修後の現場定着までを支援してくれます。新入社員からマネージャーまで、職種やスキルに応じてカリキュラムを設計できるのが強みです。
もしあなたが、IT・AI時代に必要なスキルを学びながら、現役エンジニアやIT・AI領域で活躍する社会人に相談し、自分の強みや進路を見つけていきたいと考えているなら、個人向けのTechTrainサービスもチェックしてみてください。
- 個人向けTechTrain: https://service.techtrain.dev
お問い合わせはこちら
「生成AIを業務に活かしたい」「自分のキャリアをAIで切り拓きたい」と感じた方は、ぜひ一度TechTrainに相談してみてはいかがでしょうか。あなたの会社、そしてあなたのキャリアを大きく変える一歩になるかもしれません。
お問い合わせはこちらのフォームから。
https://www.jicoo.com/t/Iay6iPBe4Klq/f/YH_web-ig7Le
Eメール(sales@techbowl.co.jp)でも問い合わせ可能です。