「やりたいこと」が分からないあなたへ。キャリア迷子の4割が悩む“自分軸の空白”を埋める自己理解プログラム『purpose』が誕生!

日本のキャリア課題に一石を投じる新プログラム『purpose』

実は、日本は仕事に対する熱意や活力の度合いを示す「ワークエンゲージメント」が世界最低水準にあると言われています。学び直し(リスキリング)の重要性が叫ばれる一方で、多くの人が「何を学ぶべきか」の前に、「自分は何を大切にし、何が得意なのか」という「自分軸」が定まらず、最初の一歩を踏み出せずにいるのです。

ミズカラは、この「自分軸の空白」こそが、個人の意欲の問題ではなく、自分軸を確定させる機会がないまま働き続ける構造から生じていると考え、この課題を解決するために、自己理解に特化した短期集中プログラム「purpose(パーパス)」を2026年9月1日より提供開始しました。

キャリア形成自己理解プログラム「パーパス」

あなたの「やりたいこと」は「自己理解の不足」から生まれる?

ミズカラが20代に「キャリアコーチングを受ける目的」を尋ねた調査で、最も多かったのは「自分に合った自分を見つけたい」(21.7%)と「自分の強みや特性を知りたい」(18.3%)でした。これらを合わせると、約4割が「自分自身を知りたい」という「自分軸の確定」に関する動機だったのです。

キャリアコーチングセッションを受ける目的(20代全体)

これは、キャリアの壁の多くが「スキルが足りないこと」よりも「自分が何者かを言葉にできないこと」にあることを示唆しています。自分にとって何が重要かという判断の軸が定まっていないと、たくさんの情報の中から「自分に必要なもの」を選び取るのは難しいですよね。裏を返せば、その軸さえ定まれば、進むべき方向はきっと見えてくるはずです。スキルを積み上げる前に、まず「自分を知る」ことが、あなたのキャリアを築く土台となるでしょう。

『purpose』で手に入れる「あなただけの才能」

「あなただけの才能を特定し、キャリアの方向性が明確になる」をスローガンに掲げる『purpose』は、まさに「やりたいこと」探しで立ち止まっているあなたにぴったりのプログラムです。

受講を通じて、以下のような力が養われます。

  • 自己決定力: 自分で選択し、行動する力。

  • メタ認知力: 自分の思考や行動を客観的に捉え、理解する力。

  • 自己肯定感: ありのままの自分を受け入れ、尊重する気持ち。

  • GRIT(やり抜く力): 目標に向かって粘り強く努力し続ける力。

  • レジリエンス(回復力): 困難やストレスから立ち直る力。

  • EQ(心の知能指数): 感情を理解し、適切に管理する能力。

これらの力は、これからの変化の激しい時代を生き抜くキャリアを力強く支えてくれるでしょう。

気になるプログラム内容と料金

「purpose」は、短期集中で約1週間という期間で、自己理解を深めることができます。

名称 キャリア形成 自己理解プログラム「purpose(パーパス)」
期間 短期集中・約1週間
メイン講義 全2日間(各回夜開催) Day2「自己理解を活かしたキャリアの方向性」
サポート 講義内の少人数グループセッション/個別セッション60分×2回/期間中コミュニティでの仲間との対話
成果物 自己理解ワークブック(価値観・強み・向かう方向を言語化する、一生使える指針書)
価格 29,800円(税込)

メイン講義は夜間に開催されるため、お仕事をしながらでも参加しやすいのが魅力です。少人数グループセッションや個別セッション、コミュニティでの対話を通じて、仲間とともに深く自己と向き合うことができます。そして、最終的には「自己理解ワークブック」という形で、あなたの「価値観・強み・向かう方向」を言語化し、一生涯使える指針書として手に入れることができます。

受講者の声から見る確かな変化

このプログラムは、先行開講された受講者アンケートで高い評価を得ています。

  • 受講料に対して効果を得られた:90.5%

  • 担当コーチの満足度:8.84/10点満点

  • 全体講義パートの満足度:8.52/10点満点

これらの結果は、プログラムが提供する価値と、受講者の皆さんが実感している変化の大きさを物語っています。

「自分を知る」から「自分を変える」へ

「purpose」は、これまで「自己理解コース」として提供されてきた内容を、誰もがキャリアの最初の一歩として手に取れるよう、独立したプログラムとして再設計されました。このプログラムは、「自分を知る」ための入口であり、その先には100日間かけて自己変革に取り組む本科プログラム、キャリアスクール「ミズカラ」が用意されています。

ミズカラは、「すべての人に可能性がある」を理念に、個人への「自己開発」や法人向けの「創発型組織開発」などのサービスを提供し、人と組織が自らのGOALを生きる時代を拓くことを目指しています。

働き方改革から在り方改革へ「どう働くかより、どう在りたいか。」

「purpose」の詳細や申し込み方法は、以下の公式サイトで確認できます。ぜひ、あなたの「やりたいこと」を見つける最初の一歩を踏み出してみませんか?

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