中高生向けビジネススクール「ジブナル」が「サマープログラム2026」開催レポートを公開!未来を拓く8日間の学びで生徒が大きく変化

8日間の学びで「楽しむ姿勢」と「語る姿勢」に変化

「ジブナル・サマープログラム2026」は、中高生が「自分らしく生きる力」と「稼げる力」を育むことを目的としたキャリア教育サービスです。AIが社会に本格的に浸透し、従来のキャリアパスが通用しなくなりつつある現代において、中高生が自らの未来を切り拓く力を養うことを目指しています。

プログラムでは、論理思考、マーケティング、アカウンティング(会計)、プロトタイピング、リーダーシップ、越境力、キャリア開発といった、ビジネスの核となるテーマを網羅。最終日には、参加者全員が「ジブン宣言」と題して、自ら描いた未来への決意を発表しました。

Day0:未来をつくる先輩との対話

プログラム初日は、東京や名古屋などから集まった中高生約20名が「おにぎりの会」やアイスブレイクを通じて交流を深めました。その後、宇宙輸送、ロボット開発、行政、農業といった多様な分野で活躍する4名の先輩社会人が登壇。「他者評価に振り回されず自分軸で生きること」「好きや違和感を言葉にし試してみること」といったメッセージに、生徒たちは深く耳を傾けました。

  • 「成功への道を進むには自分から物事を始めることが大事だと思った。」

  • 「周りだけが幸せ、成功していると卑屈にならずに挑戦し続けることが大切だと感じた。」

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おにぎりイベントの様子

Day1:考えるヒケツと問いのチカラ(論理思考)

ジブナル代表の濱講師からは、クリティカルシンキング(批判的思考)の基礎となる「主張には根拠が必要」「答えの裏には必ず問いがある」という考え方を学びました。生徒たちは身近なテーマを題材に、根拠を積み上げ、相手の立場に立って伝える練習を重ねました。

  • 「相手の立場に立って根拠を作る。自分の立場ばかりで話して交渉を持ち掛けても相手の心は動かないことを知れた。」

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ワークショップの様子

Day2:売れるヒケツと人気のカラクリ(マーケティング)

村上佳代講師からは、商品やサービスが「売れるヒケツと人気のカラクリ」をマーケティングのフレームワーク(PEST・STP・4P)を通じて体感。お菓子やヒット商品を例に学び、最後は自分たちで「中高生に売れるおにぎり」を企画・発表しました。

  • 「商品がヒットしたり、対象のものを魅力的に魅せるには公式がある。運ではなくしっかり考えれば自分でも好きなことを仕事にしながら働けることがわかった。」

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おにぎり企画グループワーク

Day3:稼ぐ仕組みとお金の動かし方(アカウンティング)

森暁郎講師からは、アカウンティング(会計)の基本である売上・利益・固定費・変動費の関係を学びました。前日に考案したおにぎり屋のアイデアを3か月分の事業計画に落とし込み、黒字化を目指す発表を行いました。

  • 「実際に自分が買おうとしている商品の売値はどのように出された値なのかを知る事でそれが妥当なのか相場を考えられるようになった。」

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事業計画発表

Day4:ゼロをイチにするプロトタイプのチカラ

加藤彰宏講師からは、「ゼロをイチにするプロトタイプ(試作品を素早く作ること)の力」を学びました。ノーコードツールでWebサイトを制作したり、生成AIでECサイトを開発する実演を通じて、「60点でもまず形にする」ことの大切さを体感しました。

  • 「今回人と協力したことでよりよいものを作り上げられた。人との協力していくことの面白さを感じた。」

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プロトタイプ作成

Day5:共感と協調のリーダーシップ

若杉忠弘講師からは、「共感と協調のリーダーシップ」を学びました。マシュマロチャレンジで試行錯誤の力を、セルフ・コンパッションのワークで自分への思いやりを学び、ロールプレイを通じて相手のニーズを汲んだ協力の引き出し方を体験しました。

  • 「感情のまま行動するのではなく、感情を受け取ったら、ニーズを考えてから行動に移すこと。今回の講義で6秒待つ本当の意味を理解することができ感情のコントロールが上手くなったと思えた。」

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マシュマロチャレンジ

Day6:未来をつくる越境力の磨き方

唐川靖弘講師からは、「未来をつくる越境力(異なる分野や環境に適応し、新たな価値を生み出す力)の磨き方」を学びました。だまし絵や逆さ地図で思い込みへの気づきを促し、途上国向けビジネスを考えるワークを実施。「好きなこと×努力=強み」の方程式のもと、毎日15分の小さな一歩を計画しました。

  • 「人が挑戦しない理由のほとんどは、周囲からの視線やプライドで、今日死ぬと分かればそんなこと気にしなくなる。日々の生活で、周りを気にして気になっていたことに挑戦できないということがこの言葉を思い出すと減らせそうだと思った。」

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越境力ワーク

Day7:未来をつくるキャリア開発

最終日には、中村直太講師から「未来をつくるキャリア開発」を学びました。これまでの学びを統合し、自分は「どうありたいか」という問いに向き合い、自ら描いた「人生の羅針盤」を胸に、未来への決意を「ジブン宣言」として発表しました。

  • 「大学の選択や、就職(または起業)のときに活用できそう。今回出した持ち味や価値観は、学校行事とかでも使えると感じた。」

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ジブン宣言発表

保護者も実感!お子様の変化とプログラムへの高い評価

プログラム終了後に行われた保護者アンケートでは、回答者全員が「満足」以上(うち87%が「とても満足」)と回答しました。特に、「楽しもうとする姿勢」「将来のことを自分の言葉で話す」「自分に自信を持つ様子」といったお子様の変化を実感する声が多数寄せられました。

ジブナル・サマープログラム2026 プログラム全体の満足度(保護者アンケート n=15)

受講後のお子様の変化(保護者から見て)

保護者からは、「学校教育では得られない特別な環境」「大人でも受けたいと思うほどの贅沢な内容」「『生きる力』や、生き抜くために必要な力をつけてくれた」といった声が寄せられ、プログラムの質の高さと生徒たちの成長を強く感じている様子がうかがえます。

次回のチャンス!ウィンタープログラム開催予定

「ジブナル」では、2026年12月~1月にかけての年末年始に、次回ウィンタープログラムの開催を予定しています。今回のサマープログラムで得られた学びや成長の機会は、きっとあなたの未来を大きく広げることでしょう。

ご興味のある方は、ぜひ以下のフォームから詳細情報をご登録ください。

お問い合わせフォーム

中高生のビジネススクール「ジブナル」とは

「ジブナル」は、「自分らしく生きる力」と「稼げる力」を軸にした、中学生・高校生向けのキャリア教育サービスです。AI時代の到来により、これまでのキャリアパスが変化する中で、中高生が自らの「生きる力」を育むためのプログラムを展開しています。2026年度は「サマープログラム」と「オンラインプログラム」を提供しています。

ジブナル 公式サイト

このプログラムは、単に知識を教えるだけでなく、中高生が自ら考え、行動し、未来を切り拓くための「生きる力」を育むことを重視しています。あなたも「ジブナル」で、自分らしい未来を見つけてみませんか?

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