鎌倉市が全国から小・中学校の教員を公募!「市費負担教員制度」で新しい教育に挑戦しませんか?

鎌倉市が目指す「新しい学び」

鎌倉市は「“炭火”のごとく誰もが学びの火を灯し続け、生涯にわたり心豊かに生きられるまち鎌倉」を教育ビジョンに掲げ、教育改革に力を入れています。文部科学省や外資系コンサル会社での経験を持つ高橋洋平教育長を中心に、先進的な取り組みを次々と実施しています。

例えば、ふるさと納税を活用した「スクールコラボファンド」や、不登校の生徒のための「学びの多様化学校」の創設。さらに、次期学習指導要領を見据えた中学校への3DプリンターやMacBookの導入、教員の研修を支援する「先生の学び応援ファンド」の創設など、多角的な視点から「学習者中心の学び」を実現するための環境整備を進めています。

こうした新しい教育の実現には、熱意ある教員の存在が不可欠です。そこで鎌倉市は、民間出身者を含む外部人材の採用に注力しており、今回は特に教員不足の解消と多様な人材の確保を目指し、市独自の制度で教員を募集することになりました。

「市費負担教員制度」って何?

「市費負担教員制度」とは、通常は都道府県が一括で採用・配置する公立学校の教員(県費負担教員制度)とは異なり、鎌倉市が独自に採用・任用する教員制度です。この制度には、魅力的な特徴があります。

  • 県費採用と同等の待遇:給与や処遇は県費採用の教員と同等で、任期満了時には退職金も支給されます。これは、安定した環境で新しい挑戦をしたい方にとって大きな安心材料となるでしょう。

  • キャリアアップのチャンス:任期は3年を想定しており、最大5年まで更新可能です。さらに、任期中に県費負担教員(神奈川県が採用する教員)の試験を受験することもでき、その際は1次試験のうち一般教養・教職専門試験が免除される優遇措置があります(※令和8年度時点。直近4年間に通算1年以上の教員経験がある場合)。この制度は、将来的に県費採用教員を目指したい方にとっても、非常に有利なステップアップの機会となります。

こんなあなたにぴったり!応募のポイント

募集するのは、公立小・中学校の教員です。小学校では学級担任を、中学校では学級担任や技術科などの授業を担うことを想定しています。あなたの保有する教員免許やこれまでの経験に応じて、市内の小学校16校・中学校10校のいずれかに配属されます。

鎌倉市教育長の高橋洋平氏は「教師の仕事は、子どもたちと一緒に『いま』を面白がり、教室から『みらい』をつくっていく仕事です。豊かな海や森、歴史・文化溢れ、『学習者中心の学び』を掲げ前進する鎌倉は、子どもたちとチャレンジしたり、あなたらしく仕事をするには最高のフィールドです」と語り、多様な視点を持つ人材を歓迎しています。

「子どもたちが主役となり、『学びの火』を灯し続けられる未来を創る」。そんな志を持つあなたからの応募を、鎌倉市は心待ちにしています。

応募方法とエン・ジャパンのサポート

今回の公募は、エン・ジャパンが運営する『エン転職』『アンビ(AMBI)』といった求人サービスを通じて行われます。これらの求人サイトを活用することで、幅広いターゲットに求人が届けられ、あなたと鎌倉市との最適なマッチングがサポートされます。

エン・ジャパンの採用ソリューション全体像

募集要項

  • 募集職種:教員

  • 応募受付サイト:『エン転職』『アンビ(AMBI)』

  • 応募受付期間:2026年8月3日(月)~8月30日(日)

「ソーシャルインパクト採用プロジェクト」とは

この公募は、エン・ジャパンが社会課題の解決を目指して取り組む「ソーシャルインパクト採用プロジェクト」の一環として実施されています。このプロジェクトは、社会的インパクトが大きい人材採用をエン・ジャパンが全社を挙げて支援するもので、中央省庁の幹部候補、自治体の副市長やDX担当、さらにはNGO/NPO・スポーツ団体・志ある企業の中核メンバーなど、多岐にわたる採用を「入職後の活躍」までこだわって支援しています。

ソーシャルインパクト採用プロジェクトの実績例

「優れた能力を『より良い世の中を作るため』に使いたい」と考える方と、「より良い世の中を作るために優れた人材の力を必要とする」団体を結びつけ、社会の課題解決を加速させていくことを目指しています。あなたの教育への情熱を、鎌倉の地で社会貢献へとつなげませんか?

詳細はこちら

鎌倉市教員公募の特設ページで、さらに詳しい情報や応募方法を確認できます。

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